箱根駅伝監督のうるさい声 | 殿のブログ

殿のブログ

ブログの説明を入力します。

正月2日と3日の箱根駅伝、見に行ったことがある。3日の日本橋三越前の、ゴール1キロ手前で見ていた。しかし、もう見に行きたいとは思わない。それは、運営管理車のスピーカーを通して、監督がギャーギャーわめく声にうんざりしたからだ。お前、黙っていろよ、と言いたくなるほど、うるさかった。監督を選手の近くにいさせるのではなく、選手に任せて、静かに走らせるべきだ。あんな大音量で、すぐ後ろから監督がギャーギャーまくし立ててきたら、選手は落ち着いて走れない。あとで、監督の声掛けがよかったとか言う選手もいるが、その後の人間関係を考えれば、そうとしか言えないだろう。監督がうるさくて、落ち着いて走れなかった、とか言ったら、面倒なことになるからだ。耳をつんざくような、監督のうるさい声を聞きたくないから、私はもう、箱根駅伝を見に行かない。