この1年、毎日、新型コロナウィルス肺炎の報道、もう、飽きた。
日本の年間病死者数は100万人くらいだが、コロナでの死者はいまだに3000人くらい。つまり、300分の1でしかない。
パーセントでいうと、0.3%。そして、その死者のほとんどは、何か基礎疾患があって、それで死んでいる。
あれだけ毎日、コロナ、コロナ、と報道されて、怖いとか、心配だとか、いう人がいる。
しかし、実際のところ、世の中に存在する病気はコロナだけではない。もし、コロナ以外に病気が存在しないのだったら、そのような考えは成り立つが、上に書いたように、日本の年間の死者数の99.7%はコロナではない病気で死んでいる。
コロナを怖がって、換気をしろとか、外出するな、とか、マスクをしろ、とかいう人は、それによって、他の病気のリスクが高まることがわかっていない。他の病気だけでなく、経済的に困る人も多数出ている。
コロナ教に洗脳されているのだ。ナチスドイツの時代に、ヒトラーが、大衆を洗脳するのは簡単だ、と言った。不安をあおる宣伝をすればよいのだ。いま、コロナが怖いと言っている者たちは、報道機関が連日コロナについて言っていることによって、洗脳されていて、コロナしか病気が存在しないと思っている。自粛警察だとか、他県からくるな、とか言っていた者は、自分のしたことを恥じるべき。
もう一度書くが、コロナで死んだ人は、日本の年間の死者数の0.3%でしかない。これが100%だと思っている連中が少なくないことが問題。
いい加減、コロナのしつこい報道はやめてくれ。