Muttertag

 

 

ネーレ ノイハウスの オリバーとピア シリーズ

 

復活!!

 

Im Wald でオリバーの昔の関係者がオンパレードで秘密を隠して事件に関係していたり、

オリバーは離婚した妻の母親の財産を管理することになり

長期休暇(1,2年の)を取って、ピアに仕事を任せ去っていったので。

 

それにZDFではそれまでの8作を全部、テレビドラマにして完結していたので、

このシリーズは終わったと思っていた。

 

そしたら復活。

ハードカバーを予約して購入。

一気に読んでしまった。

 

いつものごとく、死体が次から次へと出てくる。

何人の犠牲者がいたのか、把握できない、、、

 

題名は " 母の日 ”

 

最近は、もちろん色々な事情があるにせよ、

自分のキャリアを優先して、生まれた子供を自分の手で育てられない(育てない)女性もいる。

 

また子供たちを里子として育て、行政からの委託費用をあてに、生活の糧に子供を育てる人もいる。

 

そんな問題点と

 

現在のネット社会だからこそ、できる(おきる)問題点が書かれている。

 

犯罪も犯罪捜査も、この数年でかなり変化していると

ミステリーを読んで、改めて感じるのである。

 

面白い!