この記事を覗きに来てくださった方は、多分タイトルだけで何の記事
なのか?・・・ってのはすぐおわかりいただけたかと。
珈琲の種類の1つで、我が国ではかなりの高級豆として有名です。
今日の記事は、この高価なブルマンがうまいとか、大好きだから・・・
という話ではないので、こーひー好きな方も嫌いな方もネタ程度に
見ていただけたら・・と思っております。
おいらは確かに珈琲かなり好きで、プロフにも記入してますが、依存性を
自身で付けるほどなんで、無いと多分生きていけない・・位飲んでます。
ただ、この話を聞くと
珈琲飲み初めてもうかれこれ何十年も経つけれど、ホントのブルーマウンテンって
多分飲んだことないかも・・・です。
別にブルーマウンテンでないとダメとかいつかは毎日飲みたい・・・とか
そういうタイプのものではないのですが、ちょっと知らなかった事もあり
記事にして見た訳です。
「ブルーマウンテンは何故高価なの?」
本来、ジャマイカの「ブルーマウンテン山脈」の標高800~1200mの
特定エリア以外の地域が産地のコーヒーには、「ブルーマウンテン」
という名前をつけることができない。
しかし、日本に輸入されている豆の多くは、標高800m以下の麓で
栽培されたにもかかわらず「ブルーマウンテン」の名を付けられたものであることが多い。
そのため、本来のブルーマウンテンを入手することは極めて難しい。
国内での「ブルーマウンテン」販売量は、正規輸入量の3倍という事態になっている。
特に、一般の喫茶店でも1kg当たり5万円~10万円(2005年の相場)もするため、
かなり高価なコーヒーとなる。
一般向けに出すにも数が出ないため、置くことが極めて困難な豆とも言われている。
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標高の高いところでの栽培、またその栽培にあたっては、過酷な環境、厳密な検査管理が
あり、採集等も標高が影響して機械類の搬入出等に維持費がかかるというのも
加わって高価格の原因になっているのはよーくわかるんですね。
ただ、ブルマンが大好きなのは日本だけなようで、ジャマイカでの生産量の95%が
日本に来てるのはご存知でしたか?
ブルマンって深焼きはしないから欧州とかエスプレッソ系を好む地域ではまず
需要もないだろうけど、
日本での正規輸入量の3倍の販売があるっていうのは・・・
偽者・混ぜ物がブルーマウンテンとして販売されてる方が多いって事ですよね^^;;
本物の味のわかる人にしかわからない訳ですね・・・・
まぁ、おいらのうちではブルマンなんて縁のない珈琲なんでどうでもいいことなんだけど
最初に日本で販売した時にこんなエピソードあって、
これも高価格を維持してる要因のひとつかもしれないみたいで・・・><
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珈琲好きな人もそれぞれ好みがあるから自分に合ったのがもちろん1番だと思うけど
こんな記事を見てると一度本物のブルーマウンテンなるものを飲んでみたい・・・
と思った次第であります。










