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最近のコニちゃん。

子供たちはみんな10歳になりました。

 うーむ,前回のブログで,糸子の生年を勘違いしていました.正しくは大正2年の生まれなんですね.1913年.この話のモデルは,コシノジュンコ,ヒロコ,ミチコの3姉妹を育てた小篠綾子だそうで,実際の生年も1913年.この辺の設定は確かなものです.




 ところが,勇君と坂崎君が蓄音機で聴いていたショパンのピアノ協奏曲のシーンは1927以前の設定のようで,これに関しては話が合わないのですよ.




 というのも,ショパンのピアノ協奏曲第1番がブライロフスキーのピアノで世界で最初にレコードに録音されたのは1928年なので,設定上ありえないのです.つまり,あれはドラマ上の架空の設定ということですね.




 まあ,ちょっとしたことですが,とりあえずコメント.






 それはともかく,おばあちゃん役の庄司照枝が素晴らしい貫禄.おばあちゃん,かっこいい!!と久々に思える名ドラマです.やっぱり昭和の風情は好きだなあ.




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 いやー,予定外というか,見事にカーネーションの世界にはまってしまいました!!


 くそー,NHK大阪の気合に負けた.出来が良すぎる.椎名林檎の主題歌も見事すぎる.以前も書きましたが,映画風の色彩の画面がたまらない質感.


 今日,10月14日放送分は今までのベストアップもう4回見ました音譜今日の基軸は小原善作の心象と,糸子と坂崎君の出会いでしょうね.


 糸子のキャラも完全に理解でき,おひさまの余韻も完全に抜け,おひさまと同じ時代の全く違う世界に完全にはまった感じです.糸子の「坂崎君もこれ食べり!」がたまらない魅力.まあ,見た人にしかわからない話ですが.


 宝田明のおじいちゃん役も,見事なはまり役.ほんと,キャスティングがおひさまに続いて完璧.こりゃ見続けそうです.


 蛇足ですが,勇君と坂崎君が聴いていたショパンのピアノ協奏曲第1番は,たぶんルービンシュタインとバルビローリのレコードでしょうね.糸子が大正11年生まれという設定なので,1937年録音のこのレコードは,当時の新譜として聴いていたというのもぴったり来ます.なかなか細かい設定が効いているような気がしました.



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NHKのまれに見る名作ドラマ「おひさま」が完結し,新しく始まったカーネーション.


ものすごくディープな大阪の世界w 岸和田のだんじりがオープニングって,もはや「はい!おひさまは忘れて!!」って言っている感じです.いやーいさぎよい.


映像の雰囲気が映画っぽいのが良い感じです.今のところ,ヒロインの女の子が絶妙な演技で素晴らしいし,金持ちの料亭の娘が憎たらしい役所で,十分キャラがたっています.


これはこれで面白くなりそうな予感…



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 京都の和菓子を紹介する番組,BSフジの「和菓子で巡る京の四季 」を見ていて,ふと


「このレポーターって,なんていう名前なんだろう?」


って思い,リモコンを操作して「気になる人名」をクリック.すると↓





店長-こしあん



こしあんって……


 脱力しました… 




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 NHKの朝のドラマ「おひさま」は,極めて快調ですね.驚くべきことです.むやみに新しいキャラに頼ってストーリーを維持するのではなく,コアとなる家族を中心に全体感がよく見えるストーリーになっていてさすがです.


 ずいぶん前ですが,陽子と茂樹のリアカーシーンで素晴らしい場面がありました.長台詞の一発撮り的なシーンで,演技も撮影も相当難しかったはずですが,本当に見事でした.あれ以来,こういう長いシーンがあまりなくて,ちょっと残念だったのですが,先週末に久しぶりに来ましたねえ.


 丸庵が焼けたあとの,須藤家の縁側での陽子と徳子の二人のシーン.長台詞で完全に息が合っていて,台本なんか無いのではないか,と思わせるほど見事でした.うちひしがれた人間を明るく立ち直らせるのに必要な日頃から人間関係を,見事に説明しきった台本で,まず感心.そして,その難しい演技を完璧にこなした井上真央と樋口可南子の息のあった名人芸は,おひさま後半の名シーンとなりました.


 それにしても,奇しくも震災直後に始まった本ドラマは,日本人が昭和という時代までもっていた凜とした雰囲気と楽しさを現代に伝えるとともに,戦争や火災という人生の大災禍を正しく乗り越えていく術を示している点が極めて印象的です.親しき仲にも礼儀あり,という観念が貫かれている点も素晴らしい.


 全体のストーリーから来る伏線が,初回の頃から張り巡らされていますので,震災後の世相を気にして,あとからストーリーを変更したような印象はありません.それだけに,たまたまこのタイミングで,こういう日本人らしい倫理観を大切にした明るい生き方を提示したのは,偶然にしてはできすぎているようにさえ感じます.


 2011年という異常な年とともに,思い出に残る連続テレビ小説です.


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 猫の食事風景は見ていて癒されます。うちで生まれて育った子猫たちはとりわけ可愛かったです。



 現在,222記 で活躍中のにしき(旧・白多)が生まれて一か月(2011年4/30撮影)の食事風景です。一生懸命,ウェットフードに挑戦中です。おいしいと思っているみたいで,うれしかったなあ。


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 まさか,猫に好きな曲があるとは思いませんでした。


 たまたまなんですが,以前,つぎのmidiを鳴らしていたところ,さくらが寄ってきて机に上り,パソコンにすりすりしたのです。


http://www.basso-continuo.com/Midi/Lasciavar/Lasc_org.mid


このmidiをたまに鳴らすと,別の部屋にいても必ずやってきて,私にすりっとして「おれ,その曲好きだよ」って言うのです。


 ちなみに,この曲をピアノやほかの楽器で鳴らしたものには反応しません。また,このオルゴールの音でほかの曲を鳴らしても知らん顔です。本当に,この曲をこのアレンジで鳴らしたときだけすごく喜んでくれます。あまりに可愛くて,何度も涙が出ました。さくらって,本当に人間っぽいです。


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peruperuさんのブログ「猫もろて 」を製本したものをもらってきました.

amebaのブログ製本サービス自体,製本したものを見たことがなかったので興味津々でした.



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2冊に分冊になっています


 いやー,いい感じです.雰囲気がとてもかわいいし,中を見たくなります.中はつぎのような感じです.




店長
広々していて見やすいです


 世界でたった一組の本です.PC上で見るのとは違った楽しみがあります.

震災の日に,仔猫をおなかに入れた猫コニがひとりでわが家に飛び込んできたことから始まった,仔猫5匹の出産・育児・里親さん探し&お届け日記は,こうしてみると本当に充実しています.


 仔猫たちを育てたperuperu幼稚園がきっかけで,楽しい仲間も増えて,いい思い出がいっぱい詰まった本です.本にしてよかったです.


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 私は写真管理にPicasaというソフトを使っているのですが,このPicasaにはいわゆるフェースキャッチテクノロジーが組み込まれていて,写真から顔を自動判別して,人名ごとに分類する機能がついています.そう,結構すごいんです.


 ところで,この顔判別機能は人間にしか適用できなくて,猫の顔は全然認識してくれないんです.


 ところが!


 つぎの写真だけ,例外的にPicasaが顔だと判別したのです!!


店長

 コンピューターからすると,これは人間っぽく見えるのだそうです.


 この子は,うちで生まれて育てて,いまはよそのお宅で暮らしている「にしき」という名の猫です.にしきって人間ぽいのかなあ.なんか,うれしい気がしました.


 元気でね,にしき!