ジャイケル・マクソンのブログ -86ページ目
2012年4月22日 08:10 (日刊サイゾー)
「最初から売名目的だった」マラソン五輪代表問題が暗礁に乗り上げた猫ひろしの本音
「カンボジアには住みたくない……」

 猫ひろしが10年来の知人に漏らしたのは、「マラソンのために国籍は取るけど、住むのは日本」ということだった。この知人は、格闘技選手を支援していることでも知られる出会い系サイト運営会社の経営者で、猫とは共通の友人である格闘家を通じて知り合い、以降は男性が猫を食事に連れて行くなどして応援してきたのだという。

 猫は現在、カンボジア国籍を取得した五輪出場に、国際陸連から“待った”がかかっている。ネックとなったのは過去に国際競技大会で代表経験がなく国籍変更したことで、国籍取得後1年が経過していない場合は、連続1年以上の居住実績、または国際陸連による特例承認が必要だった。本来、本気で五輪を目指すのなら早くからカンボジアに移住していれば条件をクリアできたのだが、知人経営者によると「言葉も分からないカンボジアには住むのは嫌だと頑なだった」という。

「猫は“僕はお笑い芸人で、ほかのことをしても絶対ブレない。五輪に出るのは話題になって芸人の仕事が増えるから”とハッキリ言っていた」(同)

 そもそも、国籍を変えて五輪へというプランが出たのは4年前、そのときも「芸人として売れる方法」を考えた中でのプランだったという。

「東京マラソンに出た直後ぐらいだったと思う。ホリエモンが番組で出したアイデアだと言われているけど、あれはウソで、その前から話はあった。当時、カンボジアの急成長で現地に進出した実業家が猫と親しく、“金出せばなんでも買える国だ”なんて話をしていた流れだった」(同)

2012年4月22日 08:10 (日刊サイゾー)
「最初から売名目的だった」マラソン五輪代表問題が暗礁に乗り上げた猫ひろしの本音
「カンボジアには住みたくない……」

 猫ひろしが10年来の知人に漏らしたのは、「マラソンのために国籍は取るけど、住むのは日本」ということだった。この知人は、格闘技選手を支援していることでも知られる出会い系サイト運営会社の経営者で、猫とは共通の友人である格闘家を通じて知り合い、以降は男性が猫を食事に連れて行くなどして応援してきたのだという。

 猫は現在、カンボジア国籍を取得した五輪出場に、国際陸連から“待った”がかかっている。ネックとなったのは過去に国際競技大会で代表経験がなく国籍変更したことで、国籍取得後1年が経過していない場合は、連続1年以上の居住実績、または国際陸連による特例承認が必要だった。本来、本気で五輪を目指すのなら早くからカンボジアに移住していれば条件をクリアできたのだが、知人経営者によると「言葉も分からないカンボジアには住むのは嫌だと頑なだった」という。

「猫は“僕はお笑い芸人で、ほかのことをしても絶対ブレない。五輪に出るのは話題になって芸人の仕事が増えるから”とハッキリ言っていた」(同)

 そもそも、国籍を変えて五輪へというプランが出たのは4年前、そのときも「芸人として売れる方法」を考えた中でのプランだったという。

「東京マラソンに出た直後ぐらいだったと思う。ホリエモンが番組で出したアイデアだと言われているけど、あれはウソで、その前から話はあった。当時、カンボジアの急成長で現地に進出した実業家が猫と親しく、“金出せばなんでも買える国だ”なんて話をしていた流れだった」(同)

 カンボジアではとくに公務員の待遇が低く、日本円にして月給3,000円ほどだとされるため、ワイロでどうにでもなるというのはよくささやかれる話だ。プノンペンの地元紙記者、ジン・プロム氏も「そういう傾向が根強い」と認める。

 国際陸連の反発に対し、自国選手を差し置いて猫を推したカンボジア陸連にも“袖の下”があった可能性はある。

「もともと、カンボジアで陸上は不人気競技。当初は誰もマラソン代表に興味なかったから、好都合だったんでしょう。でも、皮肉にも日本で騒ぎになって、今ではカンボジアでも報じられるようになりました。成績もトップではない日本在住のコメディアンがカンボジア代表として五輪に出るという話に、国民の反発の声が高まっています」(同)

 その背景には、カンボジア国内の発展もある。数年前まで電話すら使っていない家庭がほとんどだったが、最近は急速な発展からテレビやインターネットのある家庭も増え、ニュースを耳にする機会も増えている。

「日本に対しては親しみを持っていますが、カンボジアは国民の愛国心が強い国。反発の声が増えたことで、純粋なカンボジア人選手も黙ってはいられない状況です。いくらコネやワイロを使っても、猫さんの出場は厳しいと思います」(同)

 当初から売名行為でしかなかったというのなら、姑息な手段での五輪出場よりも、本業である芸に磨きをかけたらどうか。
(文=鈴木雅久)

「赤信号なんで止まるんや」法務局職員がタクシー運転手殴る 

2012.4.21 09:02 westナビ

 乗っていたタクシーが赤信号で停止したことに腹を立て、運転手の腕を引っ張るなどの暴行を加えたとして、大阪府警枚方署は20日、暴行容疑で大阪法務局天王寺出張所所長、柴田守容疑者(58)=大阪府枚方市星丘=を現行犯逮捕した。

 同署によると、柴田容疑者は酒に酔っている様子で「記憶がない」と供述しているという。

 逮捕容疑は20日午後10時5分ごろ、枚方市宮之阪の路上で、タクシーに乗車中、赤信号で停止した運転手に「なんで止まるんや」などと因縁をつけ、腕を引っ張るなどの暴行をしたとしている。

なんでモーフィアスは、ラスベガスからマイアミまでヘリコプターで飛んだの?

マクドナルド、「マックバゲット」をテスト発売 フランスで18日から

マクドナルド、「マックバゲット」をテスト発売  フランスで18日から

【4月11日 AFP=時事】米ファストフード大手のマクドナルド(McDonald's)は10日、フランス人の味覚に合わせた新メニュー「マックバゲット(McBaguette)」の試験販売を4月中旬からフランス国内で開始すると発表した。


 食にうるさいフランスではマクドナルドの大量生産アプローチはしばしば嘲笑の対象となってきた。そのため、通常のバーガーやポテトに加え、ヤギのチーズやコショウのソースなどフランスならではの食材を使用したメニューを販売することでこれまでも適応を図ってきた。


 マクドナルド・フランス(McDonald's France)のマーケティング部長、ナファル・トラベルシ(Nawfal Trabelsi)氏の発表によれば、マックバゲットは4月18日から1か月半の期間限定で、国内1230店舗で販売されるという。


 トラベルシ氏によれば、「カリッとしたバゲットパンに、牛肉、少し辛めの粒マスタードソース、そしてエメンタールチーズを挟んだ温かいサンド」だというこの新メニューは、「象徴的重要性」を持つもので、フランスとの「融合」を目指す努力の結果だという。


 フランスの消費者の間では長い間ファストフードに対する抵抗が根強かったが、その人気は次第に高まり、2004年に約200億ユーロ(約2兆1000億円)だったファストフード市場は2011年には330億ユーロ(約3兆5000億円)近くにまで成長した。


 中でもマクドナルドの業績は好調で、フランスに初進出した1979年以降、従業員は6万3000人にまで増加し、2011年の税引き前利益は42億ユーロ(約4400億円)となっている。(c)AFP=時事/AFPBB News

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