ジャイケル・マクソンのブログ -85ページ目
2012年4月22日 12:19 (AFPBB News)

オランダで列車正面衝突、60人以上が負傷

オランダで列車正面衝突、60人以上が負傷

【4月22日 AFP=時事】オランダの首都アムステルダム(Amsterdam)郊外で21日、列車同士が正面衝突し、少なくとも60人が負傷した。


 鉄道施設管理を行っている「プロレール(Prorail)」広報によると、アムステルダム西部郊外で21日午後6時30分(日本時間22日午前1時30分)ごろ、各駅停車の列車が急行列車と正面衝突した。


 列車の片方はアムステルダム中央(Amsterdam-Centraal)駅、もう1台はスローテルダイク(Sloterdijk)駅を発車したばかりで、蘭テレビ局NOSの報道によると、どちらも時速約50キロ程度と比較的、低速度で走行していた。


 負傷者の数について、警察では60人以上の負傷者のうち15~20人が重傷だが正確な数はまだ不明だと発表している。一方、アムステルダム消防局では、少なくとも56人が重傷で、さらに多数が軽傷を負ったと発表している。(c)AFP=時事/AFPBB News

2012年4月22日 10:00 (ゲンダイネット)
山本太郎は知らなかった グループ会社と東電の取引
 反原発活動で知られる山本太郎(37)がサラリーマンに……。18日、就職先である太陽光発電施工事業「ソーラーリフォーム」の入社式に出席し、囲み取材に応じた。会社のPRも兼ねているのか、ドーランを塗ったばっちりメークで登場。「僕の場合、とりあえず3カ月の期間限定」と契約社員であることを明かした。

 親会社はオール電化を推奨する「グリーンイノベーションズホールディングス」で、子会社の中には東電が100%出資する「東電ホームサービス」を主要取引先とする企業もあった。改めて事実を確認すると、「(取引は)震災前の大昔の話。現在はないはずです。東電さんはオール電化を推進していたものの世論を受けて販売をやめてしまった」(「ソーラーリフォーム」代表取締役・清水勇介氏)という。

 とはいえ、山本としては東電のことは気にならなかったのか。

「え、取引があったんですか!? 知りませんでした。でも、優良企業と思われてきた東電がスポンサーのテレビ番組は多数あった。僕自身も出演してきましたから、東電と仕事してきたことになります。気になりませんし、反原発の姿勢も変わりません!」

 初任給は社会人としての経験を考慮し、同期の新入社員より優遇。同社の屋台骨の営業部に所属し、勤務地や出勤日は流動的。初出社の日取りも未定で当面は芸能活動を優先させるという。

 奇妙な就職に映るのも仕方がない。

(日刊ゲンダイ2012年4月19日掲載)
 カンボジアではとくに公務員の待遇が低く、日本円にして月給3,000円ほどだとされるため、ワイロでどうにでもなるというのはよくささやかれる話だ。プノンペンの地元紙記者、ジン・プロム氏も「そういう傾向が根強い」と認める。

 国際陸連の反発に対し、自国選手を差し置いて猫を推したカンボジア陸連にも“袖の下”があった可能性はある。

「もともと、カンボジアで陸上は不人気競技。当初は誰もマラソン代表に興味なかったから、好都合だったんでしょう。でも、皮肉にも日本で騒ぎになって、今ではカンボジアでも報じられるようになりました。成績もトップではない日本在住のコメディアンがカンボジア代表として五輪に出るという話に、国民の反発の声が高まっています」(同)

 その背景には、カンボジア国内の発展もある。数年前まで電話すら使っていない家庭がほとんどだったが、最近は急速な発展からテレビやインターネットのある家庭も増え、ニュースを耳にする機会も増えている。

「日本に対しては親しみを持っていますが、カンボジアは国民の愛国心が強い国。反発の声が増えたことで、純粋なカンボジア人選手も黙ってはいられない状況です。いくらコネやワイロを使っても、猫さんの出場は厳しいと思います」(同)

 当初から売名行為でしかなかったというのなら、姑息な手段での五輪出場よりも、本業である芸に磨きをかけたらどうか。
(文=鈴木雅久)
 カンボジアではとくに公務員の待遇が低く、日本円にして月給3,000円ほどだとされるため、ワイロでどうにでもなるというのはよくささやかれる話だ。プノンペンの地元紙記者、ジン・プロム氏も「そういう傾向が根強い」と認める。

 国際陸連の反発に対し、自国選手を差し置いて猫を推したカンボジア陸連にも“袖の下”があった可能性はある。

「もともと、カンボジアで陸上は不人気競技。当初は誰もマラソン代表に興味なかったから、好都合だったんでしょう。でも、皮肉にも日本で騒ぎになって、今ではカンボジアでも報じられるようになりました。成績もトップではない日本在住のコメディアンがカンボジア代表として五輪に出るという話に、国民の反発の声が高まっています」(同)

 その背景には、カンボジア国内の発展もある。数年前まで電話すら使っていない家庭がほとんどだったが、最近は急速な発展からテレビやインターネットのある家庭も増え、ニュースを耳にする機会も増えている。

「日本に対しては親しみを持っていますが、カンボジアは国民の愛国心が強い国。反発の声が増えたことで、純粋なカンボジア人選手も黙ってはいられない状況です。いくらコネやワイロを使っても、猫さんの出場は厳しいと思います」(同)

 当初から売名行為でしかなかったというのなら、姑息な手段での五輪出場よりも、本業である芸に磨きをかけたらどうか。
(文=鈴木雅久)
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