関東学院大が2部降格 ラグビー関東大学リーグ
朝日新聞デジタル 12月8日(土)15時52分配信


 ラグビーの関東大学リーグの入れ替え戦が8日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園であり、全国大学選手権で6度の優勝を誇る関東学院大(1部8位)が、17―40で立正大(2部1位)に敗れ、2部降格が決まった。


私立大学の半数は定員割れで赤字経営だという。企業も運動部をどんどん廃部にしている。スポーツに青春を燃やすのも大事だが一生を考えたほうがいいと思う。
下り線対面通行で仮復旧へ 年内にも中央道笹子トンネル
朝日新聞デジタル 12月8日(土)3時41分配信
 天井崩落事故の影響で上下線とも不通になっている中央自動車道の笹子トンネル(山梨県)を、年内にも下り線の2車線を対面通行させる形で仮復旧させる方針を、国土交通省が固めた。8日に発表する。

 事故が起きた上り線は現場検証が続いており、復旧のめどが立たない。並行する国道20号は迂回(うかい)する車で昼夜とも渋滞が起きている。

 中日本高速道路は7日、事故を受けた緊急点検で、下り線に天井崩落につながる異常はなかったと公表。年末年始を控えて物流や観光への影響を懸念していた国交省は、通行止めの解除が可能と判断し、県警と解除に向けた協議を進めていた。

朝日新聞社

高速道路の対面交通って死ぬほど怖いよ
<黒い雨>広島「がんリスク増えず」 放影研解析
毎日新聞 12月8日(土)12時24分配信
 日米共同研究機関、放射線影響研究所(広島市・長崎市、放影研)は8日、原爆投下後に降った「黒い雨」に遭った被爆者について、広島では雨によるがんのリスクの上昇は見られなかったとする解析結果を発表した。

 放影研によると、解析対象は、がんリスクなどを長期的に調べている「寿命調査」の被爆者8万6671人(広島5万8535人、長崎2万8136人)。長崎の1956~61年の聞き取りでは、「雨に遭った」734人▽「遭わなかった」2万3678人▽不明3724人--だった。

 62~03年に白血病以外のがん(総固形がん)で亡くなった長崎の被爆者のうち100人が雨に遭い、2450人が遭っていなかった。さらに被ばく線量や性別、被爆時年齢などを考慮して死亡リスクを計算したところ、雨に遭った被爆者の方が3割多かったという。ただ、「雨に遭った」との回答は少なく、データに偏りが生じた可能性もあるという。

 一方、被害者団体などが求めていた黒い雨の被ばくによる脱毛や発熱などの急性症状に関するデータの公表は一部にとどめたことについて、放影研の小笹晃太郎・疫学部長は「急性症状は高線量被ばくの指標で、(黒い雨のような)比較的低線量のものの指標にならない」と説明した。

 解析結果について「広島県『黒い雨』原爆被害者の会連絡協議会」の高野正明会長(74)は「脱毛症状など一つでも黒い雨による影響につながる可能性があるデータであれば、きちんと調べてほしい」と話した。

 また、大瀧慈・広島大原爆放射線医科学研究所教授は「これだけの数や範囲のデータは他になく、これで解析を終えるというのでは困る。詳しい解析方法などを聞き、その上で共同研究の申請もしたい」と語った。【樋口岳大、加藤小夜】
つないだだけじゃ認識してくれなくて、管理で一回認識をさせてから、デスクトップに戻らないと認識してくれないんですね。
<傷害致死容疑>回し蹴りで空手指導者死なす 学生逮捕
毎日新聞 12月8日(土)12時38分配信
 空手の練習中に指導者に回し蹴りをして死なせたとして、警視庁武蔵野警察署は8日、東京都武蔵野市吉祥寺本町3、成蹊大学3年、草山秀彦容疑者(22)を傷害致死容疑で逮捕した。「こんな事になると思わなかったが、暴行を加えたのは確か」などと容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、1日午後3時20分ごろ、同市吉祥寺北町の成蹊大体育館内の武道場で、同大OBの山梨県上野原市鶴島、タクシー運転手、高木弘さん(77)の左顔面部に回し蹴りをし、頭蓋(ずがい)内損傷により死亡させたとしている。

 武蔵野署によると、この日は草山容疑者ら学生6人と高木さんらOB3人で稽古(けいこ)をしており、他の学生と組手をしていた草山容疑者が指導に入った高木さんに顔を平手打ちされ、回し蹴りした。2人の間では指導方針を巡り、考え方に違いがあったという。成蹊大によると、草山容疑者は同大空手道部の主将。【市川明代】
3TBのディスクを取り付けたけど、2TBまでしかフォーマットできなかった。OSからは、2TBまでしか認識できない。

PS

管理のところで、ディスクのところで右クリックしてGPTにすると2TBの壁を突破できる。
<ロボット>原子力災害の現場で力発揮…三菱重工が開発
毎日新聞 12月6日(木)19時15分配信

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がれきに見立てた障害物を乗り越える原子力災害時支援ロボット=神戸市兵庫区の三菱重工神戸造船所で2012年12月6日、幾島健太郎撮影
 原子力災害など人が近付けない過酷事故の現場で、遠隔操作で多様な作業ができる原子力災害時支援ロボット「MHI-MEISTeR(マイスター)」を三菱重工が開発し、同社神戸造船所(神戸市兵庫区)で6日、報道陣に公開した。外見は人気アニメ「機動戦士ガンダム」のガンタンクにそっくりで、事故を起こした福島第1原発の復旧作業でも活躍が期待されている。

【原発事故の現場】福島第1原発:4号機、プール底部を補強…事故後初公開 12年5月

 前後125センチ、幅70センチ、高さ130センチで、重さは440キロ。人と同じ動きができる2本の腕があり、頭部には7台のカメラを搭載。足には走行用ベルトを着け、階段を上り下りすることもできる。99年のJCO臨界事故を機に開発したロボットを福島で作業できるように改良した。

 腕の先端をドリルや丸形ノコギリなどに取り換えて多様な作業をこなせるのが特徴。コンクリートをくりぬいて内部の汚染状況を調べるサンプルを採取したり、通行に邪魔な配管を切断したりすることが遠隔操作で初めて可能になるという。ゲーム機のコントローラーのような装置で操作でき、バッテリーは約2時間持つ。

 同社の宮口仁一・原子力機器設計部長は「これからは原発内の状況把握だけでなく、復旧作業機能を持つロボットが活躍する段階。今後も改良を進めたい」と話した。【近藤諭】

やはりガンダムより先にガンタンクが実用化され、実践投入か
<福島原発>下請け作業員の半数、偽装請負の疑い 東電調査
毎日新聞 12月3日(月)21時14分配信

 東京電力は3日、福島第1原発の下請け作業員のうち、約半数が実際の雇用主とは異なる会社の指示で働く「偽装請負」の疑いがあるとするアンケート結果を発表した。自分の労働条件を書面で明示されていない作業員も約3分の1いた。偽装請負は職業安定法で禁止されているほか、労働基準法では、労働条件を書面で明示するよう義務付けている。第1原発の廃炉作業を管理する経済産業省資源エネルギー庁は同日、東電に口頭で改善を指示した。

【福島原発4号機】核燃料取り出し完了を1年前倒し

 アンケートは、第1原発の元請け企業27社の下請け企業に勤務する作業員3974人を対象に、9月20日~10月18日まで実施。3186人が回答した(回答率80.2%)。

 作業の管理員を除く2423人に、現場で作業を指示する会社と給料を支払う会社が同じか聞いたところ、「同じ」と答えたのは1173人(48.4%)だったのに対し、「違う」は1160人(47.9%)で、半数が偽装請負の可能性があった。

 また、雇用主から強要・指示された内容について複数回答で聞いたところ、「現場では別会社の指示通りに働け」と言われたのは158人。「東電や元請けへの提出書類に、別会社の名前を書け」と指示された人も125人いた。

 仕事内容や場所、賃金などの労働条件について、雇用主から書面で明示されなかったのは全回答者のうち1146人(36%)。198人(6.2%)は、口頭説明もなかった。

 時給は、837円以上(71.8%)▽658円以上837円未満(2.8%)▽645円以上658円未満(1%)▽645円未満(1.1%)--だった。

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は3日の記者会見で「現時点で、偽装請負などの法令違反に当たるかは判断できないが、改善すべき状況は現実に存在すると認識している。元請け企業と協力して改善する」と述べた。【中西拓司、西川拓】
<トンネル崩落>つり天井式、全国で29カ所 点検指示へ
毎日新聞 12月3日(月)15時1分配信

 今回事故が起きた中央道笹子トンネルと同じつり天井式のトンネルが、全国の高速道路で計29カ所あることが毎日新聞の取材で分かった。国土交通省は近く高速道路会社6社につり天井式トンネルの緊急点検を指示する方針で、各社は準備が整い次第着手する。

【天井つり具のボルト脱落】トンネルのコンクリート自体が経年劣化していた可能性も

 6社への取材結果によると東日本高速11カ所▽中日本高速4カ所▽西日本高速9カ所▽首都高速3カ所▽阪神高速2カ所。トンネルの全長か一部がつり天井式になっている。

 本州四国連絡高速は天井が設置されているトンネルが1カ所あるが、壁面に固定し架け渡す方式のため含めていない。【樋岡徹也、桐野耕一】

トンネルの壁とかはがれているの多いよね。つり天井以外もチェックして欲しい
<エレベーター事故>重体の女性死亡 名古屋・中区
毎日新聞 12月3日(月)11時20分配信
 2日午後11時15分ごろ、名古屋市中区栄3の飲食店「ガルーバ」から、「従業員の女性が店舗1階のエレベーターに首を挟まれた」と119番があった。消防隊が駆け付け、アルバイト従業員の同市中川区中郷5、山田千波(ちなみ)さん(28)を約40分後に救出したが、山田さんは3日朝に死亡した。

 愛知県警中署や消防によると、エレベーターの箱は高さ70センチ、幅60センチ、奥行き60センチの小型業務用で、食品や食器などをビル1~3階の店舗に運んでいた。国内メーカー製で扉は上下に開閉し、人は乗れないという。

 同署によると、山田さんは事故前に「エレベーター内を清掃している」と店内無線で他の従業員に連絡していた。その後山田さんが無線に応答しなくなり、副店長が1階を見に行くと、山田さんがエレベーターに挟まれていたという。清掃中にエレベーターが上階に動き出して扉とエレベーターの床部分に挟まれたとみられ、同署で原因を調べている。【安達一正】

トンネル、エレベーター、エスカレーター、日本の安全はどこに行ってしまったのだろう。