<笹子トンネル>通行止め解除 大月-勝沼間
毎日新聞 12月31日(月)14時34分配信

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追突事故で通行止めとなり、渋滞する中央自動車道の笹子トンネル下り線(左)=山梨県大月市で2012年12月31日正午、本社ヘリから
 山梨県の中央自動車道・笹子(ささご)トンネル(全長4.7キロ)内の対面通行の下り線で31日午前に起きた車両4台が絡む玉突き事故で、上下線とも通行止めとなっていた大月ジャンクション-勝沼インターチェンジ間の通行止めは同日午後1時半ごろに解除された。

【通行止めになった笹子トンネルの状況を写真で】

 県警高速隊によると、東京都小平市の男性(78)運転の乗用車が渋滞で停車中の乗用車に追突、弾みでさらに前方の乗用車2台も絡む玉突き事故になった。男女7人が首などに軽傷を負った。【片平知宏】
学校に踏み込んだ「警察力」 いじめは次々と「事件」になった
2012/12/30 18:59


【事件の座標軸(4)】

 日が暮れてまもなく、「滋賀県警」と書かれた段ボール箱を手に、固い表情の捜査員が次々と中学校の校舎内に消えていった。大津市立中学2年の男子生徒=当時(13)=がいじめを苦にして自殺した事件。7月11日夜、遺族からの被害届の受理を拒否してきた滋賀県警が“豹変”し、中学校の家宅捜索に乗り出した。極めて異例といえる教育現場への直接介入、さらには学校側への責任転嫁とも取られかねない強制捜査に警察内外から疑問の声もあがった。だが県警が投じたこの一石が、いじめと警察のこれまでの流れを変え、その後、全国で「いじめ」という言葉に隠れていた子供たちの犯罪行為が警察によって次々とあぶり出された。

■警察の学校不信

 事件の捜査は最初から迷走気味だった。平成23年10月に男子生徒が自殺して以降、父親は大津署に3度にわたって被害届を提出しようとした。しかし、同署は被害者が死亡していることを理由に受理を拒み続けた。県警は「いじめ問題には介入しない」という姿勢を崩さなかった。

 転機が訪れたのは24年7月初めのことだ。

 「自殺の練習をさせられていた」

 「死んだハチを食べさせられそうになっていた」

 自殺直後に学校が全校生徒を対象に行ったアンケート結果の内容が、遺族が加害生徒らを相手取った民事訴訟で表面化。壮絶ないじめの実態が次々と報道され、真相究明を求める声が急激に高まった。

大津自殺を契機に…警察「いじめ」摘発…
いじめの加害者たち 罪悪感なく「面白…
近年の不登校の傾向と対策を解説
大津市教委に不穏メール9452、電話7586件…
いじめ対処には痛み伴う身体的反応を
 その勢いにせっつかれるように、県警は水面下で学校関係者から事情聴取を開始。アンケート結果など関係資料を任意提出してもらい、事実上の捜査を始めた。だが、この直後、県警が目をむく学校の“隠蔽”が明らかになった。

 「自殺の練習と言って首をしめていた」

 「葬式ごっこ…」

 7月10日夜、大津市教委が突然開いた記者会見で明らかにしたのは、23年11月に行った2回目のアンケート結果だった。1回目には書かれていない新たな証言が含まれていたどころか、2回目のアンケートの存在すら、県警には知らせていなかった。

 「市教委が警察に100%事実を伝えているのか、不信感を持った」。県警が前代未聞の家宅捜索に着手したのは翌11日夜のことだった。

 教育現場と警察の間には長く「学校内の事件事故は学校で対処する」という不文律が存在していた。このため、強制捜査に懐疑的な警察当局幹部も少なくなく、「学校に責任を全部押しつけるためか」と怒る教育関係者もいた。

■被害届も増加

 しかしこれ以降、流れは一変する。世論の高まりを受けた文部科学省はいじめ問題で警察との連携強化を打ち出し、警察も摘発を積極化。被害生徒からの被害届も増え、教育現場と警察の垣根は低くなりつつある。

 県警の捜索から2週間後、大阪府警は寝屋川市立中学3年の男子生徒(14)に髪を燃やすなどの暴力的行為を繰り返していたとして同級生3人を傷害容疑などで逮捕した。

 いじめが始まったのは、中学校1年生のころ。「パシリ」として使われては金をせびられ、ときに殴られた。気付いた学校はクラス替えなどの対策を講じたが、いじめはエスカレート。24年5月、男子生徒は殴る蹴るの暴行を受け、鼻を骨折する重傷を負った。ついに学校は寝屋川署に相談。ようやく刑事事件として警察の手に委ねられることになった。

 捜査関係者は「学校で対処できる範囲を超えていた。指導でも調査でもなく捜査が必要な犯罪行為だった」と振り返る。

 警察の積極介入という変化について、いじめ問題に詳しい東京学芸大教職大学院の今井文男特任教授(生徒指導)は「学校で許されないことは社会的にも許されない、という風潮が強まっている」と分析する。

 大津事件後に文科省が全国の小中高校を対象に実施した「いじめ緊急調査」では、24年4月以降の半年間で「子供の生命や身体を脅かす恐れのある重大ないじめ」は約250件報告された。今井特任教授は「被害者の命を守り、加害者がより重大な事件を起こすのを防ぐためにも、警察が介入するのはいい流れだ」と評価する。

■指導力低下を懸念

 だが安易に警察任せにすることは、教育現場の指導力低下を招く恐れもある。

 平成6年、次男の大河内清輝君=当時(13)=をいじめ自殺で亡くした父、祥晴さん(66)は警察の介入を評価しつつも「まずは刑事事件にまでならないように、学校で解決する努力を怠らないでほしい」と訴える。

 18年前、大河内さんの前で加害少年たちは「楽しかったからやった。遊びだった」と平然と言い放った。まるで罪の意識がないような様子に、大河内さんは「本当に『遊び』だったのだろう。だからこそ罪悪感なくエスカレートする子供のいじめは怖い」と強調する。当時学校の教師はいじめの現場を目撃していたにもかかわらず「けんか」と判断して放置。行為は残酷さを増していった。

 大河内さんは「警察が入ると学校は『警察が捜査中』を理由に責任逃れをしがち」と指摘。「事件化して終わりではなく、その後の子供のケアやフォローをするのは学校だという意識が大切だ」と話す。

 府警幹部も「摘発することで加害者を被害者から隔離することは、いじめを解消する方法として意味がある」としながらも、こうクギを刺した。

 「警察ができるのは一部の行為を犯罪として切り取ること。周囲が子供たちと向き合っていじめの残酷さを教えなければ、被害者の傷や加害者の心の闇はなにも変わらない」

 大津事件で学校現場に踏み込んだ滋賀県警の捜査は、いじめ問題に対する学校の認識や、いじめの加害者・被害者を変えることができたのだろうか。


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内柴被告がブチ切れた「離婚報道」
東スポWeb 12月30日(日)13時29分配信
 九州看護福祉大学の女子柔道部員Aさん(18=当時)に性的暴行をしたとして、準強姦罪に問われた元同大コーチでアテネ、北京五輪の柔道男子66キロ級金メダリストの内柴正人被告(34)の論告求刑公判が26日、東京地裁で行われ、検察側は懲役5年を求刑した。

 内柴被告は昨年9月、合宿先のホテルで酒に酔って熟睡していたAさんに性的暴行を働いたとされる。同被告側は「合意だった」と無罪を主張しているが、検察側は論告であらためて矛盾を指摘した上で「卑劣極まりない犯行であり、許しがたい。性道徳は破綻をきたしている。このまま社会に出すのは極めて危険」と求刑理由を語った。

 日本大学の板倉宏名誉教授(78)は「事件にもよるが、通常準強姦罪は懲役3年半~4年ぐらいが求刑される。5年は軽い求刑とは言えない。私は妥当だと思います」と話す。

 だが、自身の無罪を信じて疑わず、すでに「有罪ならば控訴する」と決めている内柴被告本人は、求刑などどうでもいいようだ。それよりも一部週刊誌にブチギレしているという。

「離婚報道です。あれは事実なんですが、どうやら取材手法がよろしくなかったらしい。本人は相当怒っている。それを今、弁護士が調べていて善後策を検討している」とは国士舘大学関係者。

 週刊誌記者が偽名を使った疑いがあるらしい。同関係者によると、事実関係次第では内柴被告が週刊誌を法的手段に訴える可能性も示唆しているようだ。

 27日には弁護側が最終弁論を行い、結審する。年明けの判決について板倉教授は「懲役4年の実刑判決になるのでは」とみている。内柴被告がこれに控訴すれば裁判はさらに長引く。
子どもの席奪った63歳に怒りの声

混雑する年末の新幹線で、指定券を買っていないが座りたかったので、自由席で親子連れに子どもの席を譲ってもらった――。

こんな内容の投書に、ネットで「譲られて当たり前と思っているのか」「図々しい」などと怒りの声が上がっている。

「どう考えたら 新幹線の三景」と題したこの投書は、2012年12月27日付けの朝日新聞に掲載された。

書いたのは静岡市葵区の無職の男性(63)で、年末に新幹線に乗った際の疑問を3点連ねていた。

それによると、男性は自由席が混雑していたので、指定席車両に移った。

こちらも満席だったが、犬の入った小さなバスケットが置いてあるだけの席があった。

そこで、隣に座っていた若い女性に、あいているか尋ねると、「指定席券を買ってあります」と返事をされ、驚いたそうだ。

男性がまた自由席に戻ると、まだ小学校にあがっていなさそうな年齢の子どもが座席を1人分使っていた。

そこで隣の母親に「ここ(子どもの座っている席)空いてますか」と尋ねたところ、母親は男性のために子どもを膝の上にのせ、席をあけてくれたそうだ。

ようやく望みどおり座れたわけだが、男性はその時の母親の様子を「仕方なさそうに」と書くだけで、感謝する様子はうかがえない。

それどころか、「その座席で居心地の悪さを感じた」などと不満すら滲ませている。

こうした記述が、ネットユーザーらの怒りに火をつけた。

男性が「すでに埋まっている席を譲られて当たり前だ」と考えているとして、「浅ましい以外の何物でもない」「どこまで図々しいのか」と呆れている。

「これは酷い子供が座ってるのをどかせたのか」「空いてない席に空いてますか?って酷いなw」「すげー頭おかしい」「床にでも座ってろ」といった手厳しいコメントが相次ぎ書き込まれた。

【日時】2012年12月28日 19:02
【ソース】J-CASTニュース
集団性的暴行で死亡のインド女性、結婚目前に悲劇
AFP=時事 12月30日(日)19時7分配信

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インドの首都ニューデリーで今月16日に起きた集団暴行事件と被害者の死を受けたデモで、横たわって道路を封鎖し抗議する人たち(2012年12月29日撮影)。
【AFP=時事】今月16日にインドの首都ニューデリー(New Delhi)で発生した集団性的暴行・殺人事件の被害者の女性(23)の葬儀が30日、親族だけで行われた。

【写真6枚】キャンドルを手に女性の死を悼む人々

 女性は29日未明、インドから搬送されて治療を受けていたシンガポールの病院で亡くなった。遺体は30日早朝、インドに帰国し、世間の注目を避けるかのように数時間のうちに火葬された。

 女性の身元は公表されていないが、今回の事件でやはり暴行を受け、負傷した婚約者の男性と来年2月に結婚する予定だったという。
 
 女性は繰り返し強姦された上に、鉄の棒で性的暴行を受け、腸管を損傷していた。警察によると、逮捕された6人の男たちには死刑判決が下る可能性がある。

 女性の死を受けてインド政府は、集団強姦事件が日常的に横行し、性的嫌がらせが見過ごされる国内の状況を厳しく見直し、女性の安全確保に尽力すると約束した。

 極めて凄惨な事件をきっかけに、インド国内では各地で女性の安全確保と性犯罪の厳罰化を訴えるデモが連日続いている。デモは警察と衝突するなど一部で激しさを増しており、マンモハン・シン(Manmohan Singh)首相は国民に対し、冷静を呼び掛けている。

 一方、今回の殺人事件が、女性への暴力に対するインド社会の態度を変える転機になるとの見方が広がっている。29日夜に行われた追悼集会には、数千人が参加。ニューデリー中心部で開かれた集会に参加した弁護士の女性は、「インドでの集団強姦事件はこれが初めてではないし、これが最後ともならないだろうとみんなが思っている。だが、性犯罪をこれ以上、許容するわけにはいかないということは明らかだ」と話した。

 ニューデリーは「レイプの都」などと呼ばれることもあり、30日付のインド紙ヒンドゥスタン・タイムズ(Hindustan Times)によると今回の事件があった16日以降も、20人以上の女性が市内でレイプ被害に遭ったという。集団強姦はあまりに頻発していることから、新聞で報じられることはほとんどない。また、家族に恥をかかせることを恐れたり、警察が取り合ってくれないと考える被害者が、警察に届け出ないことも多い。【翻訳編集】 AFPBB News
福島避難区域 特例宿泊わずか525人 除染進まず大半が断念
河北新報 12月30日(日)6時10分配信
 東京電力福島第1原発事故のため夜間の滞在ができない福島県の避難区域で、特例として認められた年末年始の宿泊が29日、始まった。
 ペンションでは2年ぶりに忘年会を開催。自宅でほっと息をつく住民の姿も見られたが、除染が進まず帰宅をあきらめた人も多い。事前に登録したのは対象者約8千人のうち、1割に満たない525人にとどまった。
 田村市東部の都路地区にあるペンション「ファームハウス都路」。夕方から地区の約30人が集まり、忘年会を開いた。
 毎年のようにこのペンションで新年会をしていたメンバー。市内の仮設住宅で暮らす区長の坪井和博さん(64)が「一緒にこの地域をもり立てていければ。私たちが戻ってこないと、この地域はなくなってしまう」とあいさつし全員で乾杯。にぎやかに夜を過ごした。
 都路地区では、ほかにも年の瀬を過ごそうと住民が戻ってきた。坪井久夫さん(62)と妻千賀子さん(59)は、朝から自宅に戻り、こたつでのんびり。「特別に何かがあるというわけじゃないけど、やっぱりほっとするね」。久夫さんはほほ笑んだ。
 一方、全村避難が続く飯舘村。本格的な除染は一部の住宅で始まったばかり。多くは手付かずで宿泊をあきらめた人も少なくない。
 「『危険だから避難しろ』と言われ、状況は何も変わっていないのに、年末年始だけ泊まってもいいというのは矛盾している」と農業の村山豊さん(65)。年末年始は、妻と2人で避難している福島市の借り上げ住宅で過ごす。「できれば自宅で、という思いはもちろんある。早く放射線量を下げてもらいたい」
 川内村も「家屋が傷んでいる」「布団を持って行くのが大変」などの理由で戻らない人も多い。
 宿泊が認められたのは「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」。事前登録した住民は最長5泊6日、過ごすことができる。
 登録したのは南相馬市で221人、飯舘村で236人、川内村で16人、田村市で52人の計525人。楢葉町は政府が認めたが、インフラ復旧や除染が進んでいないとして町の判断で実施しない。

最終更新:12月30日(日)6時10分
福島避難区域 特例宿泊わずか525人 除染進まず大半が断念
河北新報 12月30日(日)6時10分配信
 東京電力福島第1原発事故のため夜間の滞在ができない福島県の避難区域で、特例として認められた年末年始の宿泊が29日、始まった。
 ペンションでは2年ぶりに忘年会を開催。自宅でほっと息をつく住民の姿も見られたが、除染が進まず帰宅をあきらめた人も多い。事前に登録したのは対象者約8千人のうち、1割に満たない525人にとどまった。
 田村市東部の都路地区にあるペンション「ファームハウス都路」。夕方から地区の約30人が集まり、忘年会を開いた。
 毎年のようにこのペンションで新年会をしていたメンバー。市内の仮設住宅で暮らす区長の坪井和博さん(64)が「一緒にこの地域をもり立てていければ。私たちが戻ってこないと、この地域はなくなってしまう」とあいさつし全員で乾杯。にぎやかに夜を過ごした。
 都路地区では、ほかにも年の瀬を過ごそうと住民が戻ってきた。坪井久夫さん(62)と妻千賀子さん(59)は、朝から自宅に戻り、こたつでのんびり。「特別に何かがあるというわけじゃないけど、やっぱりほっとするね」。久夫さんはほほ笑んだ。
 一方、全村避難が続く飯舘村。本格的な除染は一部の住宅で始まったばかり。多くは手付かずで宿泊をあきらめた人も少なくない。
 「『危険だから避難しろ』と言われ、状況は何も変わっていないのに、年末年始だけ泊まってもいいというのは矛盾している」と農業の村山豊さん(65)。年末年始は、妻と2人で避難している福島市の借り上げ住宅で過ごす。「できれば自宅で、という思いはもちろんある。早く放射線量を下げてもらいたい」
 川内村も「家屋が傷んでいる」「布団を持って行くのが大変」などの理由で戻らない人も多い。
 宿泊が認められたのは「居住制限区域」と「避難指示解除準備区域」。事前登録した住民は最長5泊6日、過ごすことができる。
 登録したのは南相馬市で221人、飯舘村で236人、川内村で16人、田村市で52人の計525人。楢葉町は政府が認めたが、インフラ復旧や除染が進んでいないとして町の判断で実施しない。
付いてきたOSがVista ビジネス。無料サポート終了でサービスパックすらあてられない。
正月休みにLinuxを入れてよう。
新OSのスマホ、ドコモが来年にも発売へ
読売新聞 12月30日(日)11時49分配信

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読売新聞
 携帯電話最大手のNTTドコモは、韓国サムスン電子などと共同開発している基本ソフト(OS)を載せたスマートフォン(高機能携帯電話)を、2013年にも発売する方向で検討に入った。

 スマートフォン向けOS市場では現在、米グーグルと米アップルが合わせて約9割のシェア(占有率)を持っており、ドコモは、両社に対抗する勢力づくりを目指す。

 ドコモなどが共同開発しているOSの名称は「タイゼン」。ドコモは、サムスン電子が13年に発売する見通しの端末を、日本で発売することを検討している。タイゼン端末が、ほぼ同じ時期に他国で発売される可能性もある。

 グーグルのOS「アンドロイド」のスマートフォンや、アップルのiPhone(アイフォーン)=OSは「iOS」=は、それぞれの仕様に合わせた応用ソフト(アプリ)が使いやすくなっている半面、ドコモの通信販売事業のように携帯電話会社が独自サービスを提供したり、独自に安全性を高めたりするのが難しい。

 これに対し、タイゼンは基本技術が公開されていることに加え、携帯電話会社による独自サービスの提供を前提に開発が進められているのが特徴だ。
<着陸失敗>露の旅客機 乗員4人死亡
毎日新聞 12月30日(日)0時44分配信

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モスクワ南西近郊のブヌコボ空港で着陸に失敗し、大破した旅客機=2012年12月29日、AP
 【モスクワ田中洋之】モスクワ南西近郊のブヌコボ空港で29日午後4時半(日本時間同9時半)ごろ、ロシアの航空会社「レッドウィングズ」の旅客機ツポレフ204が着陸に失敗し、大破した。警察当局によると、乗員8人のうち機長ら4人が死亡、4人が負傷した。乗客はいなかった。

【写真特集】モスクワで旅客機墜落 機首がボッキリと折れ

 同機はモスクワから新年休暇の旅行者らを乗せてチェコに飛行したあと、モスクワに戻るところだった。滑走路を越えて一般道に達した機体は三つに割れ、火災も発生した。機長の操縦ミスの可能性があるとして調べている。