2011年02月22日
公認会計士、合格者の4割まで「就職浪人」
2010年の公認会計士試験合格者のうち、約4割が監査法人などに就職できない「就職浪人」になっていることが金融庁の調査で明らかになった。
調査は10年12月から11年1月にかけて、試験合格後に通う「実務補習所」の入所者1918人を対象に実施、78.9%から回答を得た。就職・内定した合格者の割合は前年比14.3ポイント減の57.4%で過去最悪を更新した。景気が回復せず、監査法人が採用を絞り込んでいることが背景にあるとみられる。
公認会計士、合格者の4割まで「就職浪人」
2010年の公認会計士試験合格者のうち、約4割が監査法人などに就職できない「就職浪人」になっていることが金融庁の調査で明らかになった。
調査は10年12月から11年1月にかけて、試験合格後に通う「実務補習所」の入所者1918人を対象に実施、78.9%から回答を得た。就職・内定した合格者の割合は前年比14.3ポイント減の57.4%で過去最悪を更新した。景気が回復せず、監査法人が採用を絞り込んでいることが背景にあるとみられる。
http://media.yucasee.jp/posts/index/6730?la=bn03
勝間和代氏が会計士廃業、研修受講せず
友人に紹介RSSはてブ 最終更新:2011年02月20日 19時05分
公認会計士で経済評論家の勝間和代氏が、研修を受講しなかったために会計士を廃業したことを、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著書で同業の山田真哉氏が明かした。
会計士団体が発行する冊子で、勝間氏はCPE(会計士の研修制度)を受講せず懲戒処分になったことがを受けたことが発表されていた。山田氏は「勝間さんの話によると『2月上旬に廃業届を協会に提出した』そうです」と、勝間氏本人から聞いたそうだ。
この制度自体は「専門雑誌や専門書を読んでレポート(2000字程度)を出すだけでも、4~5単位もらえるので、そんなに難しい制度ではありません。普段から会計業務に接していれば、1日で40単位は楽勝です」という。
また、山田氏は「業界的には、唯一の有名人を失ったことになる」と残念がり、「そういう意味では、勝間さんもなにか思うところがあったのかもしれませんね」と心中を察していた。
勝間和代氏が会計士廃業、研修受講せず
友人に紹介RSSはてブ 最終更新:2011年02月20日 19時05分
公認会計士で経済評論家の勝間和代氏が、研修を受講しなかったために会計士を廃業したことを、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」の著書で同業の山田真哉氏が明かした。
会計士団体が発行する冊子で、勝間氏はCPE(会計士の研修制度)を受講せず懲戒処分になったことがを受けたことが発表されていた。山田氏は「勝間さんの話によると『2月上旬に廃業届を協会に提出した』そうです」と、勝間氏本人から聞いたそうだ。
この制度自体は「専門雑誌や専門書を読んでレポート(2000字程度)を出すだけでも、4~5単位もらえるので、そんなに難しい制度ではありません。普段から会計業務に接していれば、1日で40単位は楽勝です」という。
また、山田氏は「業界的には、唯一の有名人を失ったことになる」と残念がり、「そういう意味では、勝間さんもなにか思うところがあったのかもしれませんね」と心中を察していた。


