元副署長免訴の明石歩道橋事故、指定弁護士控訴
読売新聞 2月22日(金)18時42分配信
 兵庫県明石市で2001年7月、11人が死亡した歩道橋事故で、業務上過失致死傷罪で強制起訴された明石署の元副署長・榊和晄(かずあき)被告(66)を免訴とした20日の神戸地裁判決について、検察官役の指定弁護士は22日、「事実誤認があり、法令の解釈も誤っている」として控訴した。

 同地裁判決は「過失はなく、強制起訴時点で公訴時効が成立している」と指摘していた。

警察と検察と裁判所は鉄のトライアングル。ドンキホーテをやってるわけだけどがんばってほしい。結果はわかってるけどね。