日本勢 石川選手11位が最高
12月9日 21時46分
男子ゴルフのアジアツアー、タイ選手権は9日、バンコクで最終ラウンドが行われ、日本勢は石川遼選手の11位が最高でした。
7位からスタートした石川選手は、バーディーを6つ取りましたが、ダブルボギー2つをたたいてスコアを2つ伸ばすにとどまり、通算9アンダーで11位でした。
優勝は単独首位でスタートした南アフリカのチャール・シュワーツェル選手で、最終ラウンドをバーディー7つ、ボギーなしで回ってスコアを大会記録となる通算25アンダーまで伸ばし、大会初優勝を果たしました。
石川選手以外の日本勢は、43位でスタートした塚田好宣選手がスコアを5つ伸ばして通算7アンダーで17位となり、6位スタートの小林正則選手はスコアを崩して通算5アンダーで22位でした。
国内男子ツアーの賞金王、藤田寛之選手は通算3オーバーの53位でした。
12月9日 21時46分
男子ゴルフのアジアツアー、タイ選手権は9日、バンコクで最終ラウンドが行われ、日本勢は石川遼選手の11位が最高でした。
7位からスタートした石川選手は、バーディーを6つ取りましたが、ダブルボギー2つをたたいてスコアを2つ伸ばすにとどまり、通算9アンダーで11位でした。
優勝は単独首位でスタートした南アフリカのチャール・シュワーツェル選手で、最終ラウンドをバーディー7つ、ボギーなしで回ってスコアを大会記録となる通算25アンダーまで伸ばし、大会初優勝を果たしました。
石川選手以外の日本勢は、43位でスタートした塚田好宣選手がスコアを5つ伸ばして通算7アンダーで17位となり、6位スタートの小林正則選手はスコアを崩して通算5アンダーで22位でした。
国内男子ツアーの賞金王、藤田寛之選手は通算3オーバーの53位でした。
