名古屋市営地下鉄:転落男性の上を電車通過 命に別条なし
毎日新聞 2012年10月06日 21時30分(最終更新 10月06日 21時30分)
6日午前11時5分ごろ、名古屋市中区栄3の市営地下鉄東山線栄駅で、上りホームに入ってきた藤が丘発高畑行き電車(6両編成)の直前で、男性がホームから線路上に転落した。電車は非常ブレーキをかけたが、倒れた男性の上を約3メートル通過して停車した。男性は頭の骨を折るなどしたが命に別条はなかった。電車の乗客約600人にけがはなかった。
市交通局によると、レールの幅は約1.4メートルで、電車の下の空間の高さは約30センチしかなかった。レールには送電線(600ボルト)があり、市交通局電車運転課は「感電もせず命が助かったのは奇跡」と話している。
愛知県警中署によると、転落したのは同市中村区の無職男性(55)で「なぜ落ちたか分からない」と話しているという。
市交通局によると、この事故で東山線は上下18本が最大約25分遅れ、約1万人に影響した。【高橋昌紀】
毎日新聞 2012年10月06日 21時30分(最終更新 10月06日 21時30分)
6日午前11時5分ごろ、名古屋市中区栄3の市営地下鉄東山線栄駅で、上りホームに入ってきた藤が丘発高畑行き電車(6両編成)の直前で、男性がホームから線路上に転落した。電車は非常ブレーキをかけたが、倒れた男性の上を約3メートル通過して停車した。男性は頭の骨を折るなどしたが命に別条はなかった。電車の乗客約600人にけがはなかった。
市交通局によると、レールの幅は約1.4メートルで、電車の下の空間の高さは約30センチしかなかった。レールには送電線(600ボルト)があり、市交通局電車運転課は「感電もせず命が助かったのは奇跡」と話している。
愛知県警中署によると、転落したのは同市中村区の無職男性(55)で「なぜ落ちたか分からない」と話しているという。
市交通局によると、この事故で東山線は上下18本が最大約25分遅れ、約1万人に影響した。【高橋昌紀】
