http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110121-OYT1T00791.htm
踏切押し出し事故の歯科医師、突然意識失う持病
 三重県四日市市の近鉄名古屋線踏切で昨年12月、ワゴン車に追突された自転車の男性2人が線路内に押し出され、電車にはねられて死亡した事故で、津地検四日市支部は21日、ワゴン車を運転していた同市羽津中、歯科医師池田哲
てつ
容疑者(46)を自動車運転過失致死傷罪で津地裁四日市支部に起訴した。
 起訴状によると、池田容疑者は、突然意識を失う発作が起きる持病があったのに、運転を控える注意義務を怠り、12月30日午後1時半頃、ワゴン車を運転中に発作が起きて意識を失い、踏切で電車の通過を待っていた3人の自転車に追突。同市別名、研修医中本勝昭さん(当時40歳)と同市白須賀、中国人工場実習生・王定祥さん(当時23歳)を走ってきた急行電車の前に押し出して死亡させ、同所、同李暁龍さん(22)に軽傷を負わせたとしている。
(2011年1月21日18時13分 読売新聞)

読売もピントがずれている。