WindowsXPのサポート機関が2014年までというのはよく知られています。

だから、XPユーザーの人は安心していると思いますが、ここで要注意なのがサービスパックというマイナーな(?)バージョンの違い(?)なのです。

サービスパック2(SP2)のサポート機関は2010年7月14日です。それ以降はSP2はサポートの対象から外れます。

 サポートの対象から外れるというのは新たなパッチが出ないということだけでなく、これいこうSP2をSP3にバージョンアップしようとしても、受け付けられないであろうということを意味します。

 ですから、まだ、SP2のままの人はSP3を早くあてましょう。