寺島実郎さんの新書「何のために働くのか」に、私の友人の企業である株式会社アークが紹介されています。

彼は日本の農業に対する固定観念を打破しようと、農業の6時産業化に取り組んでいます。

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誠実な姿勢で農業の改革に取り組むその姿勢は多くの人に希望を与えています。

TPPなど大きな課題が多い分野ですが、これからの日本を支える為にとても重要な分野でもありますね。

こらからも多くの人達に希望を与えて続けてもらいたいですね。
今日は月に一度の月例会の日。

社員が集まり経営計画の進捗などについて報告があります。

今日は社長講話として私からリーダーシップについて話しをしました。

先日読んだ採用基準という本に刺激を受けての話しなのですが、我が社の行動指針に驚く程近いものだったので、社員も良い刺激を受けてくれたようです。

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社員1人1人が自分の仕事のリーダー。

自ら目標を立て、先頭に立ち、決断していく。

そんな社員の集まりになることが出来れば、きっと会社はもっと面白い会社になれる。

この本は全社員に配布することに決めました。
グリーンカーテンとして社員が用意してくれた朝顔がすごい勢いで成長しています。

昨日は一日で20cm近くも成長しているようです。

社員は2階の天井まで網を張ってくれていますが、一体どこまで伸びるのでしょうね。

$世界を目指す経営者 x So

人でも植物でも成長が見えるととても嬉しいですね。

社員も皆成長を楽しみに見守っているようです。
今日より2次面接が始まりました。

会社の夢、応募者の夢、互いに一致することが一番望ましいですね。

その為にゆっくり時間をかけてお互いに色々な話をしています。

応募者は最初緊張していますが、どんどん調子が出てきて饒舌になる人もいます。

私も就職活動をしていたころを思い出しました。

お互いに色々語り合って、楽しい事業にしたいと思います。
現在準備中の新規事業に関わる新たなスタッフを雇用する為に、採用に関する書籍を何冊か読んでいます。

その中でこの本は実用目的でなく、息抜き的に買った本なのですが、これが面白い。

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外資系コンサルのマッキンゼーで採用を担当してきた方が書いた本で、マッキンゼーで求められる人材とはどういう人なのか書かれています。

思い切ってまとめると、要するにリーダーシップ力のある人がその人材なのですが、この本にはそのリーダーシップの具体的イメージがこと細かに書いてあります。

リーダーシップに関する本は沢山ありますが、私の読んだ中では最も具体的でわかりやすい本だと面白います。

リーダーシップというわかりづらい概念を細かく整理して書いてあるという点で、採用に関するノウハウ本というより、リーダーシップに関する本として良くまとまっているのではないかと思います。

我が社の社員にはぜひ読んでもらいたい一冊です。
我が社の今年の夏対策。

社員が持ってきてくれた朝顔でグリーンカーテンに挑戦中です。

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二階まで成長させてみようと話していますが、果たしてどうなるか。

朝顔って成長がとても早いんですね。

毎日成長していくのを見るのがとても楽しみです。
今日は我が社にこんな可愛いお客様が来社されました^_^

産休中の社員の赤ちゃんです。

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社員の仕事への復帰時期について打合せにきたのですが、赤ちゃんを前にして皆の顔は緩みっぱなし(笑)

会議にいてくれると場が和んで結構いいかもしれませんね(笑)
NHKの仕事ハッケン伝をみています。

宮崎駿監督の新たな映画のキャッチコピーを考えるというのが今回のテーマ。

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人を信じること。

人を信じないで自分が動いたら負け。

どんな人でも一つは何かを持っている。

それを見つけるのがプロデューサーの仕事。

経営者も同じですね。

人を信じることが大切ですね。
友人の紹介でジャムやワインで有名なサンクゼールさんを訪問させていただきました。

久世社長様からも貴重なお話しを沢山聞くことが出来ました。

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お店と事務所、そして工場はこんな素敵な場所にあります。

社員の方々もやる気に溢れて輝いて見えます。

改めてサンクゼールが好きになりました。
今日は東京で寺島実郎さん主催の戦略塾に出席しています。

アベノミクスの成長戦略が今後どのように実行に移されて行くのか。

現実的な行動プランを作り上げる人達が必要ですね。

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今日は第二期の最終講。

懇親会で皆で色々なことについて語りあっています。