国立演芸場
チケットを購入してから、毎日ワクワク
していました![]()
国立演芸場って
「凄いところ」って感じがするし
あの有名な春風亭小朝さんが
出演されるから![]()
それと以前から職場の偉い人たちが
落語は話し方、テンポ等全てにおいて
勉強になるから仕事のスキルアップ
の為にも見ておいた方が良いと勧めて
くれていました。
本日の演題
20分前に席に着いたら始まっていて...
ビックリしたんです![]()
何に驚いたかというと
若くてとても美人の落語家が
話していたから(金原亭杏寿さん)
落語家って年配の男性イメージだったので..
前から四列目で観たけど今回の女性落語家
全員がすごく綺麗で全てが魅力的![]()
(もちろん小朝さんは迫力、オーラが
すごいし、面白くて最高)
午後1時前から2時間半観ましたが、
話し方、姿勢、手の動き、目線、記憶力
話す速度、声の高さ、間の取り方、道具
の使い方、清潔感、身だしなみ、礼儀作法
衣装など、プロは全員完璧だと思いました
まだ古典落語とか新作落語については
わからないので、通いながら学ぼうと
思っています。
以下は私のメモ
枠曲 柳家小菊さん(女性)
和服が似合う美人。美しい三味線の音色
にウットリするんだけど、合間に毒舌が入る。
それが私の笑いのツボに入り、笑いながら
涙が出てきました。
春風亭ぴっかり☆さん(女性)
アイドル並に可愛い女性。落語界の身分
制度、カラオケ好きおじさんの葬儀コース
の話がとても面白かった。
ファンになったので、また観に行きます。





