これは自分のための備忘録なので華麗にスルーでお願いします♪
【2017年4月28日】経過観察後初検査日 血液検査、造影剤CT
造影剤の針を刺すとき神経を傷つけられた模様。
激痛と指先のしびれに耐えられず反対の腕に変えてもらう。
この後しばらくしびれに悩まされることになる。
【2017年5月8日】化学療法科診察日
血液検査結果 腫瘍マーカー(CEA)1.50。
何項目かH・Lがあるが大きな問題になるほどではない。
CT所見:右上葉の腫瘤は前回より縮小。小結節様陰影が残存しています。
右下葉上部に不正な淡いスリガラス濃度が明瞭化。
上葉下部にも軽度(+)。
肺炎と思われますが、follow upしてください。
その他、両肺に散在する小結節は前回とほぼ著変は認められません。
右下部気管傍リンパ節や、
気管分岐下リンパ節の腫大は軽減しています。
CT診断:右上肺野腫瘤縮小。縦隔リンパ節meta縮小。
右下葉上部に新たな陰影。肺炎疑い。
【2017年7月6日】検査日 血液検査、単純CT
前回の造影剤のことがあるので今回は単純CTとなる。
【2017年7月10日】化学療法科診察日
血液検査結果 腫瘍マーカー(CEA)1.88。
何項目かH・Lがあるが大きな問題になるほどではない。
CT所見:右肺尖部の結節は7mmほどで周囲に索状影を伴っています。
前回と著変ありません。
上記外側に新たな策状影が見られます。
照射後変化などを疑いますが経過を見てください。
右下葉S6の濃度上昇は改善。両側葉縦隔側に
新たな濃度上昇が見られます。いずれも炎症を疑います。
縦隔リンパ節腫大なし。胸水なし。
CT診断:右上肺肺癌治療後、腫瘍は縮小を保っています。
両肺に炎症を疑う像が見られます。
前回から改善、憎悪が混在しています。