左手は今の自分。
右手は理想の自分。
そっと合わせてこんにちは
サトウヨウコです。
先日、父の四十九日が終わり、母と食事をしてきました。
私はビール党なのでクラフトビールを出しているお店が大好きです。
軽く景気をつけて、カラオケにいきました。
ひっさびさに歌った、歌った。
母とは、二度目のカラオケです。
シニア割を使って3時間パック1000円は、お得を感じますね。
二人で2600円で目一杯楽しんできました。
そして懲りずに酒缶を持ち込み、飲んだくれた。
もう20年くらい前に、一度だけ家族と行ったんですよね。
父は意外とカラオケが好きだったようですが、母はそういう遊びを好まなかったので、私が小学生の頃に一度行ったきり、以後はそのような機会はありませんでした。
もっと行きたかったなあ、と思います。
ユーミンを歌いながら、母は号泣。
なんの涙だろうと思い、不躾にも聞いてしまいました。
そうしたら「懐かしくて…。若い頃の憧れだったの…ぐすぐす」と言うので、お父さん思い出して泣いてたわけじゃなかったんかい!。
それぞれ、色々な思いがありますよね。
人それぞれ、色んな思いを抱えながら生きているんだと改めて思いました。
私と母は、喧嘩ばかりですが(定期的に殺し合いかってくらい壮絶な喧嘩をする)、こんなふうに遊んだり出かけたり、なんだかんだ親子やってるなあと感じます。
父の十八番がなんだったのかは知りませんが、当時は平井堅の『瞳を閉じて』とレミオロメンの『粉雪』を歌っていたのが印象に残っています。
「これ、お父さん歌ってたよね、前」
「え、そうだっけ??」
母の記憶にはないようですが、私は『瞳を閉じて』をしっかり熱唱しました。
声でねぇ……
込み上げるものがあり、つい涙が出てきてしまいました。
ただでさえ、酒焼けのガサガサ声だというのに、途中から何を歌っているのかワケワカラン歌唱になってしまい、満足に歌い切れませんでした。
そして酔っ払って「父さん来てるよ、今いるよ!」などとデタラメスピリチュアルを発揮して母と大泣き。
思い出して笑ってしまいますね。
私、別に霊感ないのに。
そんなこんなで、弁護士さんに対応していただいているにも関わらず父宛の請求書がしつこく届いています。
電話も鳴り始めました。
固定電話、さっさと線を抜いてしまえばいいのに母はなんとなく嫌そうで、もう少し時期を見てこっそり抜こうと思ってます。
父は、持っているカードの可能な限りの借入をすべて使っていました。
リボ払いの請求書が届いたときには、もう悲しくて悲しくて、まさか闇金には借りてないよな…?と恐々。
父の相棒(みたいな人)は『変なところからは借りてないから大丈夫』と母に伝えていたみたいで、実際に取り立ても来ていないので、さすがにそれは大丈夫そうです。
よかった……。
私自身は、飲んだくれながらも資産形成の勉強も少しずつ始めているので、今のバタバタが落ち着いたらそのことについてもレポートしていこうと思います。
その前に飲酒の量を減らさないとね……でもね、こればっかりが楽しみなんだよぉぉぉぉ…!!!
資産1億円……では、また
