コンクリートでぼくと握手🫲
……ちょうどよい角度で
にょっきりと出ていたので
掴んで引っ張り上げたいところでしたが
冷やかして通り過ぎました。
すまねぇ、、な。
一日一善のお約束は、またの機会に。
父の戸籍謄本を取りに行きました。
2時間の運転は特に問題ないんだけど、
交通量の多さと、信号の多さには辟易。
そんなこんなでもう昼メシどきはとっくに過ぎていて、
おやつの時間に差し掛かろうとしていました。
空腹が空腹を呼び、遂にひらめきを呼ぶ。
“寿司、にしよ……”
おいおい。
ただでさえ金欠なのに、いいんか!?
いけるんか!?!?
母「車出してもらったからご馳走するよ」
厄年終わってから中々風通しが良い気がする。
ちなみに母は、八方塞がりの年です。
寿司にする予定でしたが、海鮮丼に🦞。
めちゃくちゃ満足。大満足。
一杯大満足!!!!!
ぺろっとたいらげ、ご馳走さまでした。
不忍池には、
こんなにたくさんの鳥たちがいるんですね。
学生の頃に何度か遊びにきたことはあるけど
こんなにのどかな光景のある場所だとは、
記憶していませんでした。
世界は無事に年も明けて
元日も、欠かさず父の見舞いに行きました。
ただ私たちの状況といえば
世間様のように祝福ムードとはいかず
常に辛気臭さを漂わせていました。
それはそうで。
状況は何一つ好転しないまま、
ただよくわからない状態が続いている。
私たちサトウ家は、
この時点では“なるようにしかならないよね…”と
消極的な態度でいるばかりでした。
けれど、このとき私たちは知らなかったのです。
この「なるようになるさ」が
取り返しのつかないことの引き金になるだなんて。


