今日はバトンがありますが、その前にちょっと思ったこと。

好きな言葉って何って言われたらいつも困ります。

色々好きなことばはいっぱいあるんですが、

本当に引用ができるほど大好きな言葉って以外に少ないかもって事。

4つくらいあげれたんですが、なんかすべて男らしいんですが。

なぜそう思ったかというとエビちゃんが前CanCamで10の好きな言葉を載せてて、

私はそんなにあるかなって思って...


さて、送り主バトン。ギィル様からです。


■1.送り主の印象をどうぞ。
とても優しくて、気を配れる方です。

■2.送り主にしたい事は?
早く誕生日のプレゼントを渡すこと。 ごめんなさーい。

■3.送り主はあなたの何?
姉妹のような、お友達のような

■4.送り主に似合うものは?

スイートピー、Paul&Joe
■5.送り主を飲み物に例えるなら?
カルピスかな。優しいあの甘い味。

■6.送り主を食べ物に例えるなら?
シュークリーム。ふわふわ。甘くておいしい。

■7.あなたが送り主に言いたい事は?
いつも仲良くしていただいて、本当にうれしいです。

■8.送り主と腕相撲したら負けそうですか?
正直に言いましょう。絶対に勝ちます(笑。

■9.送り主の事、ぶっちゃけ嫌い?
ぶっちゃけすごく好きです。

■10.送り主って何者?
結構いろいろお話したのですが、
まだ謎な部分もいっぱいありますね...
(自分がしゃべりすぎているだけな気もしますが)

少しずつ歩み寄れればと思ってます。

■11.たくさん回して下さい。送り返しも有り。
送り返してもいいかしら...?
回答、いろいろ気になりますけど。

最近スガシカオさんにはまり中です。

あのハスキーなボイスにマッチする音楽。

どんなシーンにもBGMとして聞けそうな

ライトでファンキーな音楽はいい感じです。

DEATHNOTEの挿入歌で初めて興味を示したので、

今のところ真夏の夜のユメや夏陰が好きです。

今はYAHOO MUSICで聞いていますが、

どんどんアルバムも購入したいなぁ。

それにしても私は興味のないものにはとことん興味がないです。

そのかわりだけど興味のあるものはずんずんはまっちゃいます。

特に音楽にはその傾向があるかも。


いいサイトを見つけたのでご紹介。

サイトの名前はネガイボシII

9・29まで延長されたので、是非見てみては。

星空に誓ったり、星空をプレゼントしたりできます。


色々と小説のネタにするため

日ごろから気になる言葉やフレーズはとってあるんですが、

今日は気になったのはなんと俳句とか短歌とか辞世の句。

特に辞世の句はそれぞれの人物像がそのまま言葉になって

よくその人物を描いていると思います。特に織田信長、沖田総司、高杉晋作とかね。

自分でも俳句とか短歌とか書いてみたいけど、

なかなかいいのをかけないんですねぇ...

もう少し練習しないとだめですねぇ。

ただ今何作品か同時進行で小説を執筆中です。

書けるときはバンバン書けるんですよ。

だけど、書けないときはぜんぜん書けない。

まぁ今調子がいいので、がんばります。

それにしても。

アイディアだけはどんどん浮かんできます。

それをうまく消化してお話にしていきたいです。

最近衝撃的だった、ひとつの写真と言葉。

それを元に小説を書きたいですし、

ある唄にある物、などなど。


しかし。

まぁすべての作品で皆さんひねくれてるひねくれてる。

なぜなら自分がひねくれているから。

実はそういうときは自分に似すぎて本当に苦労します、書くの。

本音をさらけ出しているようなものなので。

確か、藤原基央さんが本音をを唄にした、

Title of Mineのレコーディングが難航した時と同じように、

私も結構自分の本音に近いものを暴露するときは

結構苦しかったりします。特に仁王クン、貴方は書くのはつらいです。


そして。

何を思ったか、銀魂に手を出してしまった私。

テニプリでは青春・成長・友情・日常をテーマに書けるのですが、

それ以外のもっと違うテーマのものをかけないので、

ちょっと試しに沖田君目線で色々書いてみました。

そしたら、もうつらくて書けない書けない。

そのうちちょっとUPしたいなぁと思っています。

ただ、ちょっとうれしいのは今までと雰囲気がちょっと違うので

その小説のページのデザインも色々変えられるから。

沖田君口調も書いていると面白いです。


そういえば。

基本的に好きになるキャラはひねくれものだったりします。

代表的なのは仁王とか、沖田とか。実は素直で熱血系は苦手なのです。

なぜなら私がひねくれているから。

ボーリングは必ず曲がって、まっすぐ投げられません。

それもどうやら私がひねくれているかららしいです。

HAPPY BIRTDAY DEAR GAKUTO!


ごめんよ、岳人。

すっかり誕生日を忘れて、

日記を書いた次の日に気がつきました。

だけど、だからといって岳人から立て続けに4回も誕生日があるなんて...

本当は全員小説とかで祝いたいんだけど、無理です。

代表して跡部しかかけません...

ごめんよ、みんな、と先に謝っておきます。


今年の跡部誕生日小説の構成はもうすでに練ってあるんだけど、

実際にその日にUPできるかが不安です。


さて、岳人君。


色々悪いことをしてしまっているので、SSをプレゼント。

これだったら、全員分何とかかけるかな。




#912「今日は学校という存在ががすべて邪魔な気がする」


「はぁ~。」


「どうしたん、がっくん。今日は誕生日のはずやろ?」


授業が終わって、いつもうきうき気分のはずの

俺の相方、がっくんこと向日岳人。

もともとこういう記念日になると誰よりも浮かれて喜ぶはずなのに、

今日は一段と大きなため息を漏らしている。


「そうだけどさー。」


「なんか不満でもあるん?」


「不満!?そりゃあるさ!

何でこんな特別な日なのにさー、

苦手な歴史の明日までの宿題が山積みなわけ?

しかも何で俺達は今日テニスの練習あるんだよ!?」


なるほど。

それは一理ある。


「宍戸に手伝ってもらったらどうや?」


「あいつがやってくれるわけねぇ。」


まぁ普段やったらそう思うやろうな。


「なぁ、侑士、お前もわかるだろ?この気持ち。

あーあ、夏休みとかに生まれたかったなぁ...」


普段だったらわかるが、

今回ばかりは首を降らせてもらおうじゃないか。

ま、でも、せっかく後に待っているサプライズを

おじゃんにしちゃあ、だめやしなぁ...

ちゃんと、お前のこと考えてあってのことや。

夏休みの誕生日だったらとは違い、

200人からのバースデーソングはそうそう聞けないで。

えー、3ヶ月間このメモ以外放置状態です。

もう本当に申し訳ないです!!

あと1ヶ月猶予ください!!きっとそれまでにファイルを修復してみせます。

PCがぶっ壊れると、今までの作品もおじゃんに...

そのため何もしたくともできない状態でしたとさ。

今は、違うパソコンを使っているのですが...

あー本当にもう、色々更新したいのにできません。


さて、最近の私ですが。

最近の私は銀魂にはまり中です。

他に見るものがないから仕方がなく(言い訳)

アニメまで見てしまいました。

あのオープニングもエンディングも頭に残ります。

誰が好きだかというと、土方さんに沖田君。

あの二人の仲いいくせに仲悪い関係が大好きです。

史実でも二人が大好きなので、さらに好きになりました。

エリザベスも好きです。

そしてここぞと決める銀さんも好きです。


どうせ命張るなら俺は俺の武士道を貫く。
俺の美しいと思った生き方をし俺の護りてェもん護る。

この言葉が一番好きかも。

何気にいい言葉、多くありません?


さて、

最近また小説を書き始めました。

僕鳥シリーズの忍足編、見たいなもの。

ある言葉がきっかけでやっと忍足がつかめました。

今まで忍足があんまり出番がないのは、

彼がいったいどういう人物かなかなかつかめなかったからです。

そして基本的に私と「違う」人間は書きづらいからです。

だけど、ある言葉で忍足をつかめたら、

今度はある音楽で忍足をどんどん判っていけそうな気がしました。

というわけでその音楽を今ずっと聴いています。

ポルノグラフィティの曲です。

そのうち作中に出てくると思われます。

私にとって日常の些細なことが小説に役立つので

ずっとアンテナを張っていることが大切なのです。

そうじゃなくちゃ書けなくて困ります。

ポルノグラフィティのその曲は今までアルバムでもそんなに

気にしていなかったのに、今になって出てくるなんて

本当に物事はタイミングだなって思います。

きっと今が忍足を書くタイミングなんだろうなって。


バトンも受け取ったので明日くらいにUPしようかな。

やっと動きはじめようと思ったのになぁ...

PCが早く直ってほしいです。

とりあえず今年の夏は自分の課題として、
沢山ショートショートを書こうとしました。
またパソコンが壊れてしまい、ブログでしか
更新できなかった訳ですが...
まあ結局10作しか書けませんでしたが、
自分にしては頑張れたかなぁと思います。
実はちゃんと#1があるのですが、
夏を題材にしたのに梅雨明けが遅れて
出すに出せたくなりました。

どれもまあまあかなー程度の作品ですが
いくつかは気に入ってます。
最後の秋の声や料理のやつとか。
どれももっと長くても大丈夫な作品なので
SSにした意味があるのかが気になりますが。
気がむけば続編もあるかもしれません。

最近はジローと跡部だけでなく、
宍戸や忍足視点で書き始めました。
忍足は最近やっとその性格を掴めたかなー程度に
掴んできたので、彼目線で僕鳥シリーズを
書いてみたいなぁーと思っています。
カレンダーをめくるだけで、こんなに変わるモノだろうか。
今の時期にしては涼しすぎる気がする。

「跡部はしばらく避暑地に行ってたからや。
軽井沢?長野?なんにせよ、ここよか涼しいやろ。」

忍足は笑って言った。

「京都は夏いくもんやないな。
これからが綺麗なんや。」

アブラゼミのうざったい音が気にならなくなる頃、
いつのまにか鳴き声は本当にやんでしまう。

夏が過ぎるのはいつだって早すぎる。
芭蕉ではないが、それはまるで夢のようで
いつのまにか全ての希望の残骸だけが残る。

「なんや。今日はえらい静かで不気味やなぁ。」

夏はいつだって希望に満ち溢れるもんだ。
夏の太陽がそう感じさせるのかもしれない。
今、自分に残るのは夢の跡だけだ。

秋の夜はいつだってアブラゼミの代わりにコオロギが鳴く。
「俺、羊牧場が欲しい。」

そう跡部に言ったのは、
夏休み明けた頃の学校の中。

「は?何言ってんだお前?」

「いいよな~。またいきたいなぁ、北海道。」

「お前、いつのまに行ってたのか?」

「うん。子供の時だけどね。」

「なるほど。」

何がなるほどなのか、俺にはよくわかんないけど、
多分俺の羊好きのことだと思う。

「イヤだな、ココは。
ギスギスしてる東京は性に合わないよ。」

跡部はただ笑っている。
知っているよ、跡部は都会が性に合ってるって。
でも俺には合わないんだ。

「北海道いきたいなぁ。」

どこにもいかないため息だけが、二人の間に残っていた。
最近ジローを学校で見かけない。

「来たくないんだと。」

ジローについて聞いたら宍戸はそう答えた。

「聞いてねぇよ。」

「意外だな。」

「は?」

「お前に知られたくないのか?知らねー。」

「原因は?」

「知らねーのか。」

宍戸を睨み付けた。
今は一番聞きたくない言葉だ。
宍戸はワザと知らん顔をしている。
「てめえ、後で覚えてろよ。」

「朝どうしても起きられないんだと。
お前、会いに行けよ。」

会ったら何と言おうか。
生徒会が忙しかった。
選抜もあった。
今は言い訳しか浮かばない。
「おい、てめぇら一体何やってんだ?」

跡部の視線の先には、五人組。
一人宍戸が遠い場所にいるが、
輪に加わっているのに違いない。

「んー。占い。跡部もやるー?」

「あー俺今週の運勢サイアク」

「そう気にするもんじゃねーよ」

「宍戸そう言ってると痛い目みるかもよ。」

「そうや。滝の言うとおりやで。岳人は今週気ィつけな」

「ふん、くだらねぇ。
何かと思えば星占いかよ。
女じゃあるめーし。」

「そんなコト言ってると罰あたんで。
いつ何が起こるか解らんから
こうやってある程度の予測を立てるんや。」

「でも、跡部と忍足は同じ星座じゃなかった?」

ジローの一言に一同ははっとした。

「じゃああたらねーよ。
お前の不幸は跡部の幸福だろ?」

宍戸に一同一斉に頷く様子をみて、
忍足は今日も大きなため息をはくのだった。