エピソード Ⅳ
医者から見放された肝硬変の母親が私の「氣」で生還してから
末期癌の人や鬱の人、様々な現代病・難病の人たちがくるよう
になった。その内、会わなくとも本人の写真があれば遠隔氣功
で改善させる力が備わっていた。
「自然と健康ゾーン」のプロジェクト、百歳健幸倶楽部・元氣院を
始めた頃、若い姉と弟の二人が訪ねてきた。予防医学の相談
であったが、テーブルに置いてあった私の原稿を興味深く弟が
読んでいた。「人間ゾーン」で準備していた「生き方の創作教室」
であった。
「こんなのが欲しかったんですよ」と言った。「どう生きたらよいのか
何か指針を探していたんです。」
若き日、私も生きる意味と目的を探し、真理合一体験から遂に
人生の暗証番号を発見し得た歓びを遺書のような気持ちで
まとめたノートであった。
「精神世界ゾーン」のプロジェクト、隅田川八十八ヶ所でウォーキング
ゼミ「生き方の創作教室」を父と息子の年齢のような二人は歩き始めた。
つづく
P.S.今後開催していきますウォーキングゼミに興味ある方は
ぜひコメントを残していただけると幸甚です。