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将来の夢に向かって突っ走ってる最中のブログ

将来の夢に向かって取り組んだことを記録したり、考えたことをまとめたりしています。

ジャンプ


中学生になると、周りの友達もどんどん体が
大きくなるとともに、運動神経も発達してきます。


私もそういう経験をしてきたのですが、
バスケで必要なダッシュの速さや
ジャンプの高さは、
周りに比べると平均的になってきたのです。


小学生の頃は、それなりに足の速い部類に
入っていたので、そりゃ、周りが速くなって
くるのを感じると焦ったものです。


こうなると、シュートの練習はもちろんですが、
ジャンプ力とスピードもつけないといけない
と思い始めます。


じゃあ、どうすれば伸びるのか?

ひたすら走る?
ひたすらジャンプする?


もちろん、知識のなかった私は、
がむしゃらにやるしかないと思うわけですが、
でもどうすればいいかわかりません。


そこでまず、足の速い友達や、高くジャンプできる友達に
アドバイスを求めました。


しかし返ってくる答えはほとんど同じ。

「さあ、どうしたらいいんだろう?
 全力で走ってたら早くなるんじゃない?」

ジャンプに関しても同じ。


「そっか、じゃあひたすら練習するか」

とそのままその言葉を受け入れ、

ダッシュを繰り返したり、
家の上の方にある木の枝から
紐をぶら下げて、それに触れるべく
ジャンプを繰り返したりしました。



しかし、一向に上がりません。


いや、ジャンプは数センチ上がったかも知れません。

が、劇的とは言えません。


「どうやったらいいんだろう?・・・」

バスケのパフォーマンスにもかかわることなので、
伸びない運動能力に物凄く悩みました。


しかし、この時はもうそれ以上手段がありませんでした。


今はインターネットが誰でも使えるようになり
欲しい情報をいつでも手に入れることができるので、
本当にうらやましいと思います。


このような経緯があり、
”運動神経を発達させるプロジェクト
 のようなものに参加できれば”

というところから、

これを仕事にしたいと考えたんですね。


しかし実際、私はこの分野への進学は諦め、
別の分野、理系の分野に進学することになります。


ここら辺はまた別の機会に。
バスケットボール


中学生の頃は自分がやっていたバスケの本を
数冊買った記憶があります。


やっぱりここでも、
「バスケが出来る男はカッコいい」
という自分の定義があったんですね。


とにかく個人技を磨かないと話にならない
と思っていたので、ひたすら練習に明け暮れました。


また当時、元NBAの選手だった方の
バスケ上達のためのビデオがあることを
雑誌で知り、親に買ってもらったことも
懐かしいです。


もちろん、
「買って」
とねだったわけじゃなく、

「次のテストで○○点とったら
 このビデオ買ってほしい」

という交渉をしたんですね。


欲しかったものですから、
そりゃ、かなり頑張りましたよ。


無事に手に入ったそのビデオは
もう感動もので、
毎日寝る前の1時間くらい、
ボールを持ちながら見ていた
ことが
懐かしいです。


とにかく、私はバスケの中でも
離れたところから打つシュートが
うまい選手にあこがれていたため、
ここは絶対に譲れないという気持ちで
練習しました。


これが後に実を結び、
かなりの確率でシュートを
決められるレベルになりました。

(高校生の頃)


しかし、その他の部分において、
私は徐々に周りの友達に負けていきます。


そしてそれが、さらに私の、
「運動神経を発達させたい」
という欲求を強くします。


続きはまた次回にします。


私は小学生の頃から、体を動かすのが好きで、
球技以外にも、近くの丘まで行って傾斜を登ってみたり、
少し高さのある所から飛び降りてみたりと、
思いついたことを次から次へと行動に移していました。


今思うと、アニメの影響が大きかったのだと思います。


当時ドラゴンボールとか、シティーハンターとか、

「うわあカッコいい!」

と思ってしまったアニメが多かったからですね。


つまり、自分もこうなりたい、強くなりたい、
という、自分なりの”カッコいい男”の定義
あったんだと思います。


ですから、その定義からすると、
足が遅かったり、スポーツが下手だったり、
腹筋運動があまりできないというのは
かっこ悪い男の部類に入ったんですね。


その時から、周りの友達との競争に
拍車がかかったと思います。


ボールをどこまで遠くに飛ばせるか、
全力疾走はどちらが早いかなど、
友達と常に競っていました。


負けるとものすごく悔しくて、
夜ご飯を食べた後に
自分がカッコいいと思うアニメのシーンを
思い浮かべながら、
ダッシュを何本か繰り返したりしていました。



こういった”かっこいい自分づくり”は
その先ずっと続いていきます。


そして中学生になったくらいから、
本で学ぶということも覚え始めます。


長くなってきたので、続きは次回に回します。