興味のあることを仕事にしてみたかった理由3 | 将来の夢に向かって突っ走ってる最中のブログ

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ジャンプ


中学生になると、周りの友達もどんどん体が
大きくなるとともに、運動神経も発達してきます。


私もそういう経験をしてきたのですが、
バスケで必要なダッシュの速さや
ジャンプの高さは、
周りに比べると平均的になってきたのです。


小学生の頃は、それなりに足の速い部類に
入っていたので、そりゃ、周りが速くなって
くるのを感じると焦ったものです。


こうなると、シュートの練習はもちろんですが、
ジャンプ力とスピードもつけないといけない
と思い始めます。


じゃあ、どうすれば伸びるのか?

ひたすら走る?
ひたすらジャンプする?


もちろん、知識のなかった私は、
がむしゃらにやるしかないと思うわけですが、
でもどうすればいいかわかりません。


そこでまず、足の速い友達や、高くジャンプできる友達に
アドバイスを求めました。


しかし返ってくる答えはほとんど同じ。

「さあ、どうしたらいいんだろう?
 全力で走ってたら早くなるんじゃない?」

ジャンプに関しても同じ。


「そっか、じゃあひたすら練習するか」

とそのままその言葉を受け入れ、

ダッシュを繰り返したり、
家の上の方にある木の枝から
紐をぶら下げて、それに触れるべく
ジャンプを繰り返したりしました。



しかし、一向に上がりません。


いや、ジャンプは数センチ上がったかも知れません。

が、劇的とは言えません。


「どうやったらいいんだろう?・・・」

バスケのパフォーマンスにもかかわることなので、
伸びない運動能力に物凄く悩みました。


しかし、この時はもうそれ以上手段がありませんでした。


今はインターネットが誰でも使えるようになり
欲しい情報をいつでも手に入れることができるので、
本当にうらやましいと思います。


このような経緯があり、
”運動神経を発達させるプロジェクト
 のようなものに参加できれば”

というところから、

これを仕事にしたいと考えたんですね。


しかし実際、私はこの分野への進学は諦め、
別の分野、理系の分野に進学することになります。


ここら辺はまた別の機会に。