武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -92ページ目

武蔵野の森公園の秋晴れの日の風景

公園の風景は、秋晴れのように天気が良かったりすると、
かなり印象が違ってくるものですね。

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ただ、さすがに秋が深まってきて、植物の葉っぱが枯れてきますと
寂しいいものがあります。

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マユミの木になっているピンク色をした実も、種を撒くためか、
四裂(シレツ)して、赤い種子が顔を覗かせていますね。


【今日の医療一口メモ】
・自己免疫性の糖尿病・・・生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)にある血糖値を下げるインスリンを分泌するβ細胞が何らかの理由で壊れてしまったために、その膵臓からほぼインスリンが出なくなることによって発病してしまう自己免疫性の糖尿病です。

・結核の集団感染・・・今、若年層で長期間咳が続く結核(けっかく)に対抗する免疫、すなわち抵抗力を保有しない人々が増えたことや、早合点のために受診が遅れることが誘因の集団・院内感染が増加しているようです。

・カビの一種が棲み着いて・・・陰金田虫というのは、正式には股部白癬と言われており、白癬菌というカビの一種が股間や陰嚢(いんのう)、臀部などの部位に何らかの理由でうつってしまい、棲みついてしまう病気であり、それは即ち水虫のことです。



武蔵野の森公園の夕日に黄昏れるアオサギくん

ある日のこと、武蔵野の森公園は修景池のほとりに、一羽の
アオサギくんが佇んでいました。

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首をすくめたアオサギくんは、なんだか寒そうにしていました。
そして夕日は、修景池を照らしています。

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夕日に黄昏れる、アオサギくんの図ですね。ちょっと、物悲しい
光景のようにも思えます。


【今日の医療一口メモ】
・human immunodeficiency virusを略してHIVです・・・AIDSとはHIV(human immunodeficiency virus)の感染が原因となって引き起こされるウイルス感染症の事であって、免疫不全を引き起こして些細な細菌などが原因の日和見感染や悪性新生物などを発症する症候群そのものを総称しています。

・腰のヘルニア・・・腰などが痛むヘルニアは正式には椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)と呼び、背骨と背骨の間に存在してクッションに近い役目をする椎間板という名の柔らかくて円い形をした組織がはみ出た症状の事を称しています。



精悍なブラックヘリコプター

武蔵野の森公園に隣接する調布飛行場には、色々な
ヘリコプターが飛来してきます。

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今回は、精悍な感じのするブラックヘリコプターと言いますか、
濃紺と言ったほうが近いかもしれませんが、なかなかカッコウの良い
ヘリがやってきました。

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調布飛行場にやって来るヘリって何の仕事をしているんでしょうね?
何科の取材なのかな?


【今日の医療一口メモ】
・動脈硬化を予め防止する方法・・・塩分と脂肪の摂り過ぎをやめた上で無理のない運動に尽力し、ストレスを溜めすぎないような暮らしを心がけることが狭心症を起こす動脈硬化を予め防止する方法なのです。

・、慢性の冷え性・・・ダイエットしたいがために1日の総カロリーを抑える、食べる量を落とす、等の食生活が結果として栄養をも不足させ、慢性の冷え性を齎していることは、頻繁に危惧されていることでもあります。

・疲れ目の対策・・・パソコンモニターの細かなチラつきを軽減させるレンズの付いたPC専用メガネが大変人気を博しているのは、疲れ目の対策に多くの人が興味を抱いているからだと言えるでしょう。