武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -82ページ目

ちょっと寒々しい水車小屋の風景

武蔵野の森公園の直ぐ側を流れる野川沿いには、水車小屋が
あります。

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この日は、天気が良いのですが、風が冷たく寒い日でした。
風景もなんだか寒々しいですよね。

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新緑の季節になれば、ちょっとした田園風景に見えなくもありません。
やはり、緑の中の水車小屋の方が、風情があるというものでしょう。


【今日の医療一口メモ】
・増え続ける逆流性食道炎の患者さん・・・むねやけが特徴の逆流性食道炎は、食生活が欧米化したことや受動喫煙・アルコール・肥満といったライフスタイルの乱れ、ストレスに縁って、ことさら日本人に増加しつつある病気だといえます。

・口からの出血・・・吐血と喀血、両方とも口腔からの出血に変わりはありませんが、喀血というものは喉から肺を通っている気道(呼吸器の一種)からの出血であり、吐血というのは無腸間膜小腸よりも上にある食道などの消化管から出血する症状を言い表しています。

・インフルエンザに対する予防接種の効果が持続する期間・・・高熱が出る季節性インフルエンザ(seasonal influenza)を予防するワクチンでは、今までの研究によって、ワクチンの予防接種効果が見込めるのは、注射のおよそ14日後から約150日ほどだろうということが判明しました。


12月に咲いたユキヤナギの白い花

ちょっと画質が悪いですが、ユキヤナギの白い花です。
武蔵野の森公園の展望の丘には、ユキヤナギが植えられています。

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ユキヤナギの花と言えば、春の花なのですが、12月にも
少しだけ咲く時があります。

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暖かい日が続いたりすると、間違って咲いてしまうのでしょうか?


【今日の医療一口メモ】
・優れもののギプス・・・グラスファイバーで作製されるギプスは、強靭で軽量な上に持ちが良く、雨などで濡らしてしまってもふやけないという長所があるため、現在採用されるギプスの中でも主流なのは間違いありません。

・下腹部の激しい痛みを特徴とする病気・・・下腹部の激しい痛みを特徴とする病気の一例として、盲腸と混同しやすい大腸憩室症、尿路の結晶が詰まったりする尿路結石症、原因不明の難病である潰瘍性大腸炎、腹部の外傷で発症することもある急性腹膜炎、卵管の疾患などがよくみられるでしょう。


宝石みたいな野鳥のカワセミ

武蔵野の森公園の横を流れている野川ですが、この川には
様々な野鳥が飛来してきます。

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そんな野鳥の中でも、もっとも美しいのは、何と言ってもカワセミに
なるでしょう。

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しかし、そんな美しきカワセミは、めったに見ることができません。

ず~っと、この地に住んでいますが、カワセミを目撃できたのは
まだ4~5回程度しかありませんからね。


【今日の医療一口メモ】
・皮膚に危険なUV-B・・・UV-B波は、UV-A波と比較すると波長が短いという特徴があり、オゾン層で一部分が吸収されますが、地表に達したUV-Bは皮膚の表皮の内側で細胞の遺伝情報を破損させるなど、肌に悪い影響をもたらすと言われています。

・体脂肪の増減・・・体脂肪量は変動がなく、体重だけが飲食や排尿などで短時間で増減する際、体重が増えれば体脂肪率(body fat percentage、percent of body fat)は下がり、体重が減った人の体脂肪率が上がるのです。