武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -75ページ目

夜明け間近のお月様

武蔵野の森公園の早朝です。早朝と言っても、これは
夜明け前なんですね。

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天気が良かったので、お月様が見えました。満月には
少し欠けますが、真ん丸に近い形をしています。

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寒さに震えながらの、お月様の写メ撮りでした。
サムイ・・・、サムイ・・・。


【今日の医療一口メモ】
・死の四重奏ってご存じですか?・・・内臓に脂肪が多く付いた肥満が確認され、油脂の摂りすぎなどによる「脂質過多」、「血圧(blood pressure)」、高血糖のうち2項目以上一致するような様子を、内臓脂肪症候群、またの名を「死の四重奏」と呼んでいます。

・β細胞が壊れて引き起こされる1型糖尿病・・・生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病というのは、膵臓(すいぞう)にある血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が何らかの理由で壊されてしまうことが原因で、結果的に膵臓からは微々たる量のインスリンしか出なくなってしまって発病に至る種類の糖尿病です。

最近、カモメさんを時々見かけます

1月1日に野川沿いを歩きながら、深大寺へと初詣に行きました。
その時に見かけたのが、画像にある色っぽい野鳥なんですね。

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野鳥図鑑を見たところ、なんだかカモメさんみたいです。
「カモメが野川にもやってくるんだな・・・」などと思ったりしたわけですが、

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後日、武蔵野の森公園の修景池にもやって来ました。写メは撮りそこねて
しまいましたけどね・・・。


【今日の医療一口メモ】
・スルフォラファンという揮発性の化学物質・・・天然の化学物質、フィトケミカル(phytochemical)の類であるイソチオシアネート類のスルフォラファンという揮発性の化学物質について、肝臓が分泌する解毒酵素の円滑な生成活動を促しているのではないかという新たな事実関係が判明しました。

・狭心症の外科処置・・・虚血性心疾患の一つである狭心症の外科処置としては大体「大動脈バルーンパンピング法(IABP法)」と「冠動脈(かんどうみゃく)バイパス手術」の2つの術式が活発に採用されています。


朝日に輝く池の水面を見つめるアオサギくん

いつもながらのことではありますが、アオサギくんは単独行動
なんですね。

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ある日の武蔵野の森公園は修景池のほとりに、アオサギくんが
佇んでいます。

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なんだか寂しげに、朝日の輝く水面を眺めていました。


【今日の医療一口メモ】
・基礎代謝量は・・・基礎代謝量(きそたいしゃりょう)は就寝中ではない覚醒状態で生命活動を維持していく(心臓、鼻からの呼吸、腎機能の活動、体温や筋緊張のキープなど)ために、必ず必要となる最低限なエネルギー消費量のことを指しています。

・筋緊張性頭痛とは?・・・筋緊張性頭痛とは、仕事や勉強などでの肩こり、首の凝りが因子の患者数が多い慢性頭痛で、「頭をギューっと締め付けられるような激しい痛さ」「重いような鈍い頭痛」と表現されています。