真弓の赤い蒴果と青い空
生っています。
そうです、せっかくなので今日もニシキギ科
のマユミという木のお話です。
春と違って、今の季節は様々な花が咲くわけ
ではないので、そうそう違う花などを取り
上げることはできません。
いや、それにしてもこの「マユミ」ってきれい
だなと思います。
距離を置いて眺めると、ピンクの木が幻想的に立っているように見えるん
ですね。この木一本だけなので余計にそう感じます。
さて、四裂するとどうなるのでしょう・・・!?
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ですが、今日は続きということで、
きれいな赤い蒴果(さくか)の画像をアップ
してみます。
この木は遠くからみますと木全体がピンクに
見えるんですね。
あれ、なんだろうと思って近づいてみたら
ニシキギ科のマユミ、
漢字では真弓だったわけです。
この赤い蒴果が四裂したところも見てみたいので、しばらくは経過観察を
してみようと思います。
できれば中の赤い種子の画像もアップしたいと思っているんですが、
この赤い種子もきれいなんでしょうね・・・!?
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マユミというニシキギ科の木
たくさんの赤い蒴果(さくか)が連なって
いました。
画像にも見えると思いますが、この中に種子が
入っているんですね。
この蒴果が四裂すると、中から赤い仮種皮を
つけた種子が出てくるという寸法だそうです。
今は、ピンクの花が咲き誇っているようにきれいなものです。
このマユミ、漢字で真弓という名前の由来ですが、その昔、材質が強くそして、
よくしなる為に弓の材料に使われていたということ。
なんだか女性の名前みたいですね。
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