武蔵野日記~ウォーキングしましょう!~ -22ページ目

武蔵野の森公園の修景池から飛び立つアオサギくん

武蔵野の森公園の修景池には、時折、アオサギくんが
やって来ます。

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羽休めをしているのか、あるいは獲物を狙っているのか
分かりませんが、今回も、かなり近くまで接近できました。

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しかしそこは、やはり野鳥ですから、豪快な羽ばたき音と
伴に、一気に飛び去って行くのでした。


【今日の医療一口メモ】
・こりが原因となって引き起こされる頭痛・・・緊張性頭痛というのは肩凝り、首の凝りに誘引される肩凝り頭痛で、「まるでギューっと締め付けられるような強烈な痛さ」「ドーンと重苦しいような酷い痛み」と言われています。

・昔は結核予防法という法律があったんですね・・・結核への対策は、昭和26年にできた「結核予防法」に準ずる形でおこなわれてきましたが、半世紀が経過した2007年からは結核以外の感染症と同じように「感染症新法」に準拠して実行されることとなりました。

落ち始めているクリの実

武蔵野の森公園では、秋の味覚であるはずのクリの実なの
ですが、実がなっているどころかもう落ち始めて
いるんですね。

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もっとも、昨年だって7月の終わりには、落ちているクリの実が
ありました。

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まだ、猛暑日もやって来ていないのに、秋が忍び寄ってきている
らしい・・・。


【今日の医療一口メモ】
・要するにせっかちに生きていてはいけないらしい・・・規則正しい穏やかな日常生活の継続、食べ過ぎないこと、適切な運動等、古典的とも思える身体に対する注意が老化対策にも関係しているのです。

・強い抗酸化作用を持っているビタミンC・・・ポリフェノールで最も有名な特長は水溶性であるビタミンCやV.E.などとは性質が違い、細胞の間の水溶性部分、脂溶性の部分、加えて細胞膜でも酸化を防ぐ効果に優れています。

涼し気な芙蓉の花は真夏の花でもあります

画像に写っている芙蓉の花は、武蔵野公園に向かう途中の
道端に自生しているものです。

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公園の中で管理して植えられている花ではないんですね。
芙蓉の花は、まるで大きなアサガオの花のようにも見えます。

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この花は、毎年同じ場所で咲いているのです。見た目と違って
なかなか逞しい花なんですね。


【今日の医療一口メモ】
・肝臓が持っている解毒という働き・・・お酒に含まれるアルコールやお薬、合成保存料を始めとした食品の添加物などの物質を特殊な酵素によって分解して無毒化する事を解毒と呼んでおり、肝臓が果たす非常に大事な役目の一つと言えるでしょう。

・激しい症状に見舞われる感染症による急性腸炎・・・消化器科で診てもらう急性腸炎(acute enteritis)は、大方は腹痛・悪心・下痢を伴う程度ですが、雑菌の感染によるものの場合はものすごい腹痛・長引く吐き気・幾度も繰り返す嘔吐・水下痢に加えて高熱も出るのが相違点です。