
「そーだよね」と思っただけど今は無理いや、多分死ぬまで無理
2nd line ローブレナ25mg 耐性化後も服薬継続中です。
今年も、ツアーに参戦です。
先日、毎度恒例のMISIAのツアーに、今季初参戦してきました。
今回は、この5月にニューアルバムの発売を控え、新曲を数曲織り込んだセトリだったので、なんとなく「元気なMISIAだったなー」、と思いました。
MISIAのMCは、いつも心が温かくなります。
ただ、今回は少し考えさせられました。
きっと、私の心が、癌告知から4年4ヶ月の間で、かなり荒んだからなんだと思います。
自己中になり、被害妄想に苛まれ、誰にもわからないであろう荒野を、ただ、只管前に向かって、歩き続けるうちに、こんなにも心が荒んだんだなぁ。。って、本当に思いました。
MISIAの言葉は、「自分は正しいと、思って人と接すると、争いが起こる」というものでした。
心に突き刺さりました。
「そーだよなぁ、ほんと、そうなんだよなぁ」
「改めないとなぁ」
会社の環境が劇的に変化したこの2年程は、「自分は正義」と思いながら、生き抜いてきた感が、確かに否めません。
だから、MISIAのMCを聞いた時は、1人で自己嫌悪に陥りました。
しかし、人生の目的とマイルストーンを、「癌」の出現で、志半ばで諦めなければならなくなった現役世代の私にとって、自分自身を信じてあげなければ、メンタルを維持することなど、到底出来ないと考えています。
きっと、死ぬまで、そうなんだろうな。
不確実性が存在する中で、今の立ち振る舞いを決めていかなければなりません。
現役世代+分子標的薬で余命が長くなる=「癌」と「一般社会の中での評価」の狭間で、もがき苦しむ=メンタルやばい

