
上葉の2分の1ではなく左肺の2分の1でした
2nd line ローブレナ25mg 耐性化後も服薬継続中です。
呼吸器外科の担当医からの、突然のCT撮り依頼の為、今日は急な外来となりました。
外来が、外科か内科の違いだけで、内容は同じです。
今年1月に、外科で撮ったCTに写っていた白い影は、2ヶ月で0.2mm大きくなっているとの事でした。
バイオプシーをやっていない為、それが悪性腫瘍と同定されたわけではありません。
が、何れにせよ摘出した方が良い病変部位である事は、間違いないです。
まぁ、そこは、論点ではないのです。
今日、精神的にやられたのは、この言葉でした。
例えば、S3とS4の区域を切除で、上葉の2分の1とかぁ。。でも、真実は、S1〜5までを全部切除だった訳なのです。
あー、地味にショック。
今日の担当医から出る、退院のタイミングやムンテラの言葉が、1月の時よりも、幾分トーンダウンしていたように感じました。
薬を変えて手玉の数を減らすか、左肺の半分を切って手玉を残すか⁉️
一方で、一般社会でも普通の人的資源として、評価を受けなければならない、現役世代の肺腺癌ステージ4な私。
よく、4年もメンタルもってるなって、思います。




