2nd line ローブレナ25mg 2日間休薬の後 服薬再開しました。
入院して4日目の朝を向かえています。
既に、尿道カテーテルやドレーン、硬膜下麻酔用のライン、2つあったルート確保用のライン1つそれから、バイタルサイン用の各種コードは、全て昨日中に、取っ払らわれました。
今は、兎に角、左肺下葉を拡張させる為に、散歩(フロアの徘徊者となり。。なんか、ウォーキングデッドのウォーカーみたいw)を行っています。
硬膜下麻酔を使用していた時は、左胸の痛みが出て来たら、必殺技発動?用のボタンを「ポチッ」と押すと、麻酔薬が「ギュイーン」と音をたてながら、注入される仕組みになっていました。
麻酔が注入されると、背中一面に冷たさを感じるので、薬剤注入の様子が、肌感覚で自覚できたので、同時に安堵感も感じる事が出来て、とても良かったです。
しかし、今は、その頼みの「ポチッとボタン」が無いのです。
その分、痛み止めの種類と投与タイミングが増えました。
ロキソニン、トラマール、カロナールで、痛みの抑え込みです。
術後2日目が痛みのピークだと、看護師の方から聞きました。
「痛みが早いとこ去ってもらえると、肺を膨らます練習も、かなり楽になるんだろーなー」と淡い期待を抱いていると、昨晩1時に痛みで目が覚めた時のことを、ふと思い出しました。
今思えば、夜中の激痛は、就寝前服薬のトラマールを飲み忘れていたからだと実感しています。
事実、夜中に飲み忘れてていたトラマールにカロナールを被せて服薬したところ、あっという間に深い眠りへと誘われたのです。
また、早朝5時頃にも激痛で目が覚めました。そこで、朝服薬予定のロキソニン、トラマール、カロナールを服薬しました。
服薬後2時間、痛みは抑えられています。
「へー、やっぱり、痛みの元がクリアだと、鎮痛剤もピッタリとフィットして効果絶大なんだねー」
早く、この痛みのコントロールから解放されますよーに。
結局、左肺上葉を全て取り除くのに必要となった傷口の大きさは、5センチと言う事で、当初の予定通りだったそうです。(術後、医師から説明を受けた妻 談)
私は、オペ直後に、担当医から1つだけ事実を教えられてます。
段々と、私にとって確度の高い薬物療法が、明らかになっていきます。
今回採取された細胞が、ローブレナに効果を示す細胞でありますように。。。
ちょっと、刺激的な写真も含まれてますので、ご覧になる時は、注意して下さいね。






