
周期的に繰り返す生きる気力の浮き沈み
3rd line アルンブリグ180mg 服薬継続中です。
久しぶりの投稿になります。
早いもので、来月10月1日は、薬物療法を開始してから、6年が経つことになります。
治療開始当初は、未知なことが多く、不安に苛まれっぱなしでした。
その不安をマネージする為に、様々な書物を読みあさり、落とし所を見出すといった日々を送っていたように思います。
心理学に始まり、今現在は、主に哲学書を読み続けています。
MBAホルダーになり、これから、前に突き進んで行こうと考えを膨らませ始めていた矢先の「癌告知」と「余命宣告」。
その時から、それまでとは''別の''人生のJourneyを歩み続けてきました。
アレセンサ、ローブレナの薬剤耐性化が起こった時に、残された薬物療法の選択肢が、確実に減っていく現実を自覚しては、不安に押しつぶされそうになるメンタル。
そんな事を、丸6年近くも続けてくれば、仕事や私生活などにおけるモチベーションにも、影響が出てくるのも、当然ですよね。
最近行った外来で、担当医といつも通りの会話をしました。
はい、ただし、ローブレナの後にアルンブリグを使ったケースのデータは無いので、なんとも言えないです。
仮に、アルンブリグが耐性化したとしても、可能な限りアルンブリグは引っ張りますし、その後の化学療法も効果が期待されますからねー。
他愛もない、担当医との会話ですが、初期治療からずーっと、私と対話をしてきてる担当医の、何気ない言葉は、私にとって、結構なインパクトを与えるのです。
捉え方によっては、含みを持つ表現にも聞こえるのですが、最近、不確実なことに対して、無駄な労力を費やしたくなくなったので、今回はポジティブに捉えることにしました。
よし!今を楽しく、今を大切に、口角上げて生活していこー![]()







