3rd line アルンブリグ180mg 服薬継続中です。
2025年7月下旬から服薬開始となったアルンブリグ。
5ヶ月目に入っていますが、日々の生活で苦労している主な副次的な作用としては、継続的に多発する口内炎と毎日足がつること。
口内炎
1ヶ月(30日として)の中で、薬を使ったうがいと塗り薬を直接患部に塗布が必要な日が25日(1ヶ月の約84%)程度あります。
足のつり
毎日、夕方から翌朝の起床時まで、足がつる、または、足がつりそうになります。
特に、土踏まずとふくらはぎを中心に、ただ、座っているだけでも、突然つり始めてしまいます。
漢方薬68番の芍薬甘草湯を、好発のタイミングである夕方と就寝前に服薬する事で、それ以前に比べると、強烈な足のつりからは解放されていますが、少しでも筋肉にストレスが掛かると、筋肉が硬直し始めます。
「これも、1日でも長く分子標的薬を服薬し続ける為の、トレードオフなんだ
」
と、言い聞かせながら、日々を耐え忍んでいます。
自分の身体の状態とは別に、日常生活における、普通にあるストレスにも、立ち向かっていかなければなりません。
経済的なストレス、自己実現欲求に対するストレス、人生の優先順位に対するストレスなど。
ある週末の夜、偏頭痛が酷くなり、気持ちもイマイチな状態だったので、頓服用に処方してもらった、アルプラゾラムを就寝前に服薬してみました。
翌日、1日中、頭がボーっとして、傾眠状態が続いてしまいました。
アルプラゾラム服薬開始時に、良く見られる症状との事ですが、かなりのダメージを感じでしまいました。
「こりゃ、今服薬する薬じゃないな」
まだ、キビキビ動かないといけないので、アルプラゾラムにお世話になるのは、もっと後にしよう。

