シニアからのネットビジネス実践記 -9ページ目

シニアからのネットビジネス実践記

60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

昨日のメルマガでは、アニメ記事の書き方の話をしました。

メルマガ毎日書いています



●「◯◯感想」では勝てないので、その記事の見出しについての詳細記事を、見出しの数だけ書き、感想記事を各記事のまとめ記事にすること。

●感想記事から個別記事に内部リンクを貼り、個別記事で集めたアクセスで感想記事を支えること。


これは、経験上かなり有効な方法です。


何より、好きなアニメのことですから、書いていて楽しいです。

見出し分くらいではなく、自分なりに考察した記事などいくらでも書けますからね。



楽しく書いてアクセスを集められるならこんないいことはありません。



では、今日はその見出しのネタの拾い方をどうしているのかと言うお話しです。


感想記事に見出しを三つほど書くと言いましたが、その三つのネタをどう選んだらいいかということですね。



自分な感じた面白かったポイントや感動したところなどでもいいんですが、せっかくなら見出しの言葉でアクセスを集めたいところ。


それなら、人が関心を持つ内容にすべきです。


ネタの選定と同じですね。



ではどうするのかというとTwitterを使います。


そのアニメのタイトル、たとえば「スパイファミリー」とTwitterの検索窓に入れると、ハッシュタグが出てきます。


そのハッシュタグでTweetされていることで反応がいいことがないかを探すんです。


たとえば、今の春アニメで「阿波連さんははかれない」という人気作品があるんですが、その3話のハッシュタグで見てみたら、アニメを見ながらリアルタイムでTweetされたものがたくさん出てきます。


そこを見ていると「髪型」ですごく盛り上がっていることがわかったんです。


確かに面白いシーンでした。

自分も面白いと感じたところだったんですが、Twitterでここまで盛り上がっているならと思って見出しに使うことにしました


このようにして三つの見出しを作り、それぞれ500文字くらいでさっさと感想記事を書いて投稿。



そして、この「髪型」についての個別記事を書いて、感想記事の見出しの方に「こちらで詳しく解説しています」というリンクを貼りました。


このようにして、Twitterで反応がいい内容から見出しのネタを選べば、かなりの確率でそれらの個別記事にアクセスが集まります。


それらの記事をリンクしている大元の感想記事もそれに伴って徐々に上がってくるということですね。



Twitterから見出しの内容を拾うという方法、いかがでしょうか。



お気づきと思いますが、この方法、記事を一つ書くためのネタ探しのノウハウとしてよく使われている方法です。


僕は、その個別の記事を、感想記事という「まとめ記事」で記事群を作るための「見出し」の一つとして戦略的に書くという使い方をしているんです。



記事は、できるだけ単発にしない方がいいです。


なので、最初から「感想記事」という記事群の入れ物を作っておいてから各記事を書いて記事群にする、そのためにTwitterを、使うというやり方でした。


もしわからないことがあればお気軽にメールくださいね。


それではまた!

 

メルマガ毎日書いています

先日、作ったブログは地域特化として進めています。

元からあった地域特化の記事を、301リダイレクトで10個移動してきただけでアドセンスの追加申請。


それから合格通知が来るまで毎日一記事ずつ移動してきて、その間新規記事は2記事しか書いてないという話をしましたが、あのブログですね。

 

メルマガ毎日書いています




それとは別に、2月に作ったブログがあります。

そのブログ、作るには作ったけど、結局テーマは何にしようかなというところで手が止まり、しばらく放置状態にしてました。


アドセンスに申請しないといけないので、仮にということでアニメ記事を20ほど書いて通過しました。

でもアニメブログにするつもりはなかったんですよね。


近頃は都市伝説ネタとか書いて、そこそこアクセスが来るようになりました。



でも、ここ数日アニメ記事を書いてみたらやはりアクセスがきますよね。


コメントまでいただくようになりました。


春アニメには面白いものがいくつとあるので、せっかくならしっかりアニメ記事書いてみようかなと思ってます。



アニメやドラマの記事って書き方があるんですよね。


単に「◯◯ 感想」で書いても、上位はYouTubeとツイートまとめの記事ばかりで2ページ目くらいまで埋まります。


ライバルチェックしようにも、個人ブログは3ページ目くらいまで行かないとみられません。



 「感想」だけではアクセスを集めることは難しいということです。



なので、ぼくは、個別の詳細記事に力を入れるようにしてます。



例えば、昨年話題になった「無職転生」をしばらく記事にしていた時のこと。


まずは、感想記事をさっさと書きます。

その中にどんなところに感動したのか、ポイントごとに三つほど見出しを入れておきます。


タイトルには、その三つの中から選び登場人物などの具体的な名前を入れて作ります。

「無職転生 第10話感想 ロキシーの大泣きに心打たれる」みたいに。


各見出しには、それぞれ500文字くらいで感想をさっさと書いてから投稿です。



大事なのはここからで、それぞれの見出しについて、詳細記事を書くんです。


そのタイトルは、「感想」なんで文字入れず、次のようにします、


「無職転生 ロキシー大泣きの秘密は?父母の誤解が解ける」


「無職転生 感想」なら勝てませんが、「無職転生 ロキシー」なら、勝てるブログがいっぱいあるんです。


そこで書いた詳細記事を、最初の感想記事の該当する見出しの内容の最後に、「こちらの記事で詳しく書いています」のようにリンクを貼ってつなげます。


こうして、一つの感想記事に三つの詳細記事ができますね。


すると、感想では表示されなくても、上位表示された各個別記事から支えられて、感想記事も読まれます。


なので、感想を書くときは、それ支える記事も一緒に書いておくといい、というのが、ぼくの経験からのお話です。



なお、こうして個別記事でアクセスを集めるようになると、「感想」という検索でも上位に来ると言われてます。


確認したことはありませんけど、納得いく話だとはお思います。


明日は、アニメ記事のネタの拾い方について
お話ししますね。

 

 

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新しく作った地域特化ブログですが、こんど行なわれるイベントについて記事群を書いているところです。


そのイベントはかなり歴史があるイベントですから、ラッコキーワードを見れば、

  • 由来
  • ~とは
  • 歴史


などのキーワードが並んでいます。


ここで大切なことは、そのイベントのことを知りたい人をターゲットにするのではなく、


このイベントに行きたい人をターゲットにして記事を書くということです。


イベントを前にして、そのイベントのことを検索する時、その意味や歴史を知りたい人よりも
 

  • どうやっていったらいいのか
  • どこでみるのが一番見やすいのか
  • どこが交通規制されるのか
  • 日程やスケジュール、誰が出演するのか


といった言葉を検索する人が多くなりますよね、という話です。



これからそのイベントを参加するためにこの地を訪れる人が、楽しくイベントに参加するために検索する言葉を考えて記事を書いておいてあげることが大切ですよね。



意味とか歴史とか、年中検索されるものであるので、わざわざイベント前の今書かなくてもいいよね、という話です。


もちろん書いてもいいし、記事群として強くするためには書いた方がいいですけど、今じゃないよね、ということですね。


なので、今回書く記事は、歴史とかじゃなくて、「交通規制」


◯◯イベントで調べたら「交通規制が出ていました。

車で来る人が知りたい情報ですね。



これはこの時期に書いておいてあげる価値があります。


そこで、実際にライバルチェックをしてみると、あれあれ、全部抜けるじゃんという記事ばかり、



10記事中、9記事までが言葉で説明していました。


◯◯ストリート
□□通り

これだけ書いてるんですね。


でも知りたい人って、「それどこ?」じゃないですか。


ところが、地図で説明している記事がほとんどなし。


こういうところに私が記事を書いて参入する意味があるというわけですね。


というわけで記事書いていきます。


それではまた。

AdSenseの追加申請に通ったので、急いで広告を貼ったというお話を昨日しました。(残念ながら、直前に大きなアクセスの波が来ていて、それには間に合わなかったんですけど)

 

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その時貼った広告で、昨日早速報酬が上がったという話です。


すごいですよ。



1円!!!!


いやーすごいです。


いやいや、

本当にすごいんですよ。

だって1日で報酬が出たということは、それだけアクセスが来ていたということなんですから。


もう一つ、このブログで今後ともAdSense報酬を得ていくことができるということが証明されたということなんですから。



なんでこういうことができたのか、もう一度おさらいしておくと、


◯ 完全に新ドメインに新ブログを立ち上げたので、Googleからの評価はゼロ。


◯ 別に運営していたブログから、301リダイレクトにより新ブログに移動させた。


◯ 二日間かけて10個の記事を移動させた後、AdSense追加申請。


◯ その後、審査に通過するまで、毎日元のブログから記事を移動してきた。

◯ 通過した時は20記事くらいになっていたが、新規記事は2つくらいしか書いていない


こういうことでした。



立ち上げてから2日で追加申請。

その後2週間は元の記事を移動してくるだけで、新規記事は二つしか書いてない。


それでアドセンスに通過できたのです。


なので、新ドメインでブログを立ち上げた時、別に運営しているブログがあれば、301リダイレクトで記事を移動してくるだけで、AdSenseに通るということです。


そして、移動してきた記事が元のブログでけっこうアクセスされていたことも大きいです。

301リダイレクトでは、そのアクセスごと移動してこれますので広告を貼った途端に報酬額出たのです。




ということで、まとめると

 

 

◯ 301リダイレクトで10記事ほど記事を移動してさっさと追加申請する。

◯ その後も通過するまで毎日記事を移動してぬる。新規記事は一つ二つほどでOK。

◯ 通過した途端、広告を貼る

 

 

これで、通過後の報酬がすぐに出てくるというお話でした。

 

 別に運営しているブログがあって、記事の内容はいいのに泣かず飛ばすだ、というならば、上の方にして新たにブログを作り直すということはありですね、というお話でした。 

 

 

それではまた!

SEOが成功した話です。

 

 

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昨日、7月に行われるイベントについて書いていた記事が400アクセスされていました。


何かあったなと思って検索してみると、7月に行われるイベントの開催が正式に決まったというニュースがありました。


このニュースを聞いて気になった人が記事にアクセスしてきたんです。


僕の記事は、昨日のそのベストタイミングで、1位に表示されてました


1月に書いた記事のSEOが成功していたんです。

照れ


よく「3ヶ月前にかけ」と言われます。


この場合の3ヶ月前とは、そのイベントが行われる3ヶ月前ではなく、そのイベントに対して行動を起こし始める3ヶ月前という意味なんですね。



なので、このイベントが7月に行われるからといって、4月に書いていてもダメなんです。

 

4月には、開催決定のニューズ受けて、旅行計画を立てるなどの行動を始めるから、その3ヶ月前の1月に書かないといけないんですね。

 

僕はこの記事を1月に書いてました。


なので、3ヶ月後の、そのイベントに対して行動をし始める4月の今、1位に上がってきてるんです。


間に合ったんですね。



・・・ってのは後付けで、実際にはそこまで計算して書いたわけではありません。


年が明けてから、もうそろそろ書いといてもいいだろうくらいの気持ちで書いたんです。


タイミングとしては早すぎるかもしれないけど、早すぎても悪いことはなかろうと思って書いたんですよね。



結果的にはベストなタイミングで書いていたということです。



でも、このことで経験ができました。

来年からは1月に書くという明確な根拠が自分の中にできました。



余談ですが・・・・


記事はベストなタイミングに間に合ったんですが、アドセンスの追加申請の通過には間に合いませんでした。(T_T)

これだけのアクセスに広告貼れなかったんですよね。


400足らずなのでたいした額にはならないですが、それでもう機会損失は残念。


そしてそして、なお残念なことに、追加アドセンスの通過通知が来たのは、アクセスの波が一旦おさまった夕方でした。


それに気づいて慌てて広告貼ったんですが、これは間に合いませんでした。



いやーもう仕方ないです。


次の波に備えて、この記事のリライト頑張ります。


それではまた!