アニメ記事のネタの拾い方 | シニアからのネットビジネス実践記

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60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

昨日のメルマガでは、アニメ記事の書き方の話をしました。

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●「◯◯感想」では勝てないので、その記事の見出しについての詳細記事を、見出しの数だけ書き、感想記事を各記事のまとめ記事にすること。

●感想記事から個別記事に内部リンクを貼り、個別記事で集めたアクセスで感想記事を支えること。


これは、経験上かなり有効な方法です。


何より、好きなアニメのことですから、書いていて楽しいです。

見出し分くらいではなく、自分なりに考察した記事などいくらでも書けますからね。



楽しく書いてアクセスを集められるならこんないいことはありません。



では、今日はその見出しのネタの拾い方をどうしているのかと言うお話しです。


感想記事に見出しを三つほど書くと言いましたが、その三つのネタをどう選んだらいいかということですね。



自分な感じた面白かったポイントや感動したところなどでもいいんですが、せっかくなら見出しの言葉でアクセスを集めたいところ。


それなら、人が関心を持つ内容にすべきです。


ネタの選定と同じですね。



ではどうするのかというとTwitterを使います。


そのアニメのタイトル、たとえば「スパイファミリー」とTwitterの検索窓に入れると、ハッシュタグが出てきます。


そのハッシュタグでTweetされていることで反応がいいことがないかを探すんです。


たとえば、今の春アニメで「阿波連さんははかれない」という人気作品があるんですが、その3話のハッシュタグで見てみたら、アニメを見ながらリアルタイムでTweetされたものがたくさん出てきます。


そこを見ていると「髪型」ですごく盛り上がっていることがわかったんです。


確かに面白いシーンでした。

自分も面白いと感じたところだったんですが、Twitterでここまで盛り上がっているならと思って見出しに使うことにしました


このようにして三つの見出しを作り、それぞれ500文字くらいでさっさと感想記事を書いて投稿。



そして、この「髪型」についての個別記事を書いて、感想記事の見出しの方に「こちらで詳しく解説しています」というリンクを貼りました。


このようにして、Twitterで反応がいい内容から見出しのネタを選べば、かなりの確率でそれらの個別記事にアクセスが集まります。


それらの記事をリンクしている大元の感想記事もそれに伴って徐々に上がってくるということですね。



Twitterから見出しの内容を拾うという方法、いかがでしょうか。



お気づきと思いますが、この方法、記事を一つ書くためのネタ探しのノウハウとしてよく使われている方法です。


僕は、その個別の記事を、感想記事という「まとめ記事」で記事群を作るための「見出し」の一つとして戦略的に書くという使い方をしているんです。



記事は、できるだけ単発にしない方がいいです。


なので、最初から「感想記事」という記事群の入れ物を作っておいてから各記事を書いて記事群にする、そのためにTwitterを、使うというやり方でした。


もしわからないことがあればお気軽にメールくださいね。


それではまた!

 

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