今日は初めてAIでメルマガを書いたときの話をしたいと思います。
実はその時、ものすごく忙しい日が続いていたんです。
仕事の締め切りに追われて、メルマガの時間を確保できなくて。
でも「配信日を守りたい」という気持ちがあって、思い切ってChatGPTに助けを求めてみることにしました。
今までは「メルマガは100%自分の言葉で書くべき」と思っていたんですよね。
初めてAIを使うときって、なんだか「ズルをしている」ような気分になりませんか?
私は正直そんな気持ちがあって、少し後ろめたさを感じていました。
それでも思い切って、「ブログアフィリエイトの初心者向けに、記事が書けないときの対処法について書いて」とプロンプトを入力。
出てきた原稿を見て、まずびっくりしました。
内容自体は悪くないんですが、なんというか「誰かの声」なんですよね。
私の言葉づかいじゃないし、私が普段使わない表現がたくさん。
そこで、AIの出力した原稿をベースに、自分の体験や思いを織り込んでいくことにしました。
例えば「記事が書けないときは、まず5分だけ椅子に座ってみる」というAIの提案に、私の実体験として「実際に私はこの方法で10記事書けました」という具体例を加えたんです。
編集作業は思ったより時間がかかりましたが、それでも一から書くよりははるかに早く完成しました。
そして恐る恐る「送信」ボタンを押したんです。
そしたら翌日、初めて返信があったんですよ!
僕はあまり返信をもらえないんです。
それなのに、「今日のメルマガ、すごく参考になった」ってうれしいコメントをいただいたんです。
この経験から気づいたのは、メルマガの価値は「100%自分の言葉で書くこと」ではなく、「読者の悩みを解決できること」なんだということ。
AIの助けを借りても、最終的に読者さんの役に立つ内容であれば、それは価値あるメルマガなんですよね。
もちろん、AIの出力をそのまま使うのではなく、自分の経験や個性を加えることは大切です。
それが「あーる」らしさになって、読者さんとの信頼関係を築いていくんだと思います。
2回目、3回目とAIを活用するうちに、だんだんコツがつかめてきました。
例えば「〇〇について書いて」と漠然と指示するよりも、
「〇〇について、初心者が躓きやすいポイントを3つ挙げて、それぞれの解決策を具体例とともに説明して」と詳細に指示した方が、使える原稿が出てくるんです。
また、一度に完璧な原稿を求めるのではなく、「まずは骨組みを作って、次に肉付けをして、最後に自分の言葉で磨き上げる」という3ステップで進めると効率がいいことも分かりました。
AIは「アシスタント」であって「代替者」ではないんですよね。
うまく活用すれば、私の限られた時間と能力で、より多くの読者さんの役に立つメルマガが書けるようになる。
この「AIと人間の共創」という考え方が、私にとっては大きな転換点でした。
技術を恐れるのではなく、味方につけることで、できることが広がるんだなと実感しています。
皆さんも、もし文章書きに悩んでいるなら、AIを「共同執筆者」として試してみてはいかがでしょうか?
大切なのは、最終的に読者さんにとって価値ある内容になっているかどうか。
そこさえ押さえておけば、きっと良いメルマガになると思います。
今日は少し長くなりましたが、私の体験が何かのヒントになれば嬉しいです。
皆さんはAIを情報発信に活用していますか?良かったら感想や体験を教えてくださいね。