初めてAIでメルマガを書いたときの話 | シニアからのネットビジネス実践記

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60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

今日は初めてAIでメルマガを書いたときの話をしたいと思います。

 

 

実はその時、ものすごく忙しい日が続いていたんです。

 

 

仕事の締め切りに追われて、メルマガの時間を確保できなくて。

 

でも「配信日を守りたい」という気持ちがあって、思い切ってChatGPTに助けを求めてみることにしました。

 

 

 

今までは「メルマガは100%自分の言葉で書くべき」と思っていたんですよね。

 

初めてAIを使うときって、なんだか「ズルをしている」ような気分になりませんか?

 

 

私は正直そんな気持ちがあって、少し後ろめたさを感じていました。

 

 

 

それでも思い切って、「ブログアフィリエイトの初心者向けに、記事が書けないときの対処法について書いて」とプロンプトを入力。

 

 

 

出てきた原稿を見て、まずびっくりしました。

 

 

 

内容自体は悪くないんですが、なんというか「誰かの声」なんですよね。

 

 

私の言葉づかいじゃないし、私が普段使わない表現がたくさん。

 

 

 

そこで、AIの出力した原稿をベースに、自分の体験や思いを織り込んでいくことにしました。

 

 

例えば「記事が書けないときは、まず5分だけ椅子に座ってみる」というAIの提案に、私の実体験として「実際に私はこの方法で10記事書けました」という具体例を加えたんです。

 

 

 

編集作業は思ったより時間がかかりましたが、それでも一から書くよりははるかに早く完成しました。

 

そして恐る恐る「送信」ボタンを押したんです。

 

 

 

そしたら翌日、初めて返信があったんですよ!

 

僕はあまり返信をもらえないんです。

 

それなのに、「今日のメルマガ、すごく参考になった」ってうれしいコメントをいただいたんです。

 

 

この経験から気づいたのは、メルマガの価値は「100%自分の言葉で書くこと」ではなく、「読者の悩みを解決できること」なんだということ。

 

 

 

AIの助けを借りても、最終的に読者さんの役に立つ内容であれば、それは価値あるメルマガなんですよね。

 

 

 

もちろん、AIの出力をそのまま使うのではなく、自分の経験や個性を加えることは大切です。

 

それが「あーる」らしさになって、読者さんとの信頼関係を築いていくんだと思います。

 

 

 

2回目、3回目とAIを活用するうちに、だんだんコツがつかめてきました。

 

 

 

例えば「〇〇について書いて」と漠然と指示するよりも、

 

「〇〇について、初心者が躓きやすいポイントを3つ挙げて、それぞれの解決策を具体例とともに説明して」と詳細に指示した方が、使える原稿が出てくるんです。

 

 

 

また、一度に完璧な原稿を求めるのではなく、「まずは骨組みを作って、次に肉付けをして、最後に自分の言葉で磨き上げる」という3ステップで進めると効率がいいことも分かりました。

 

 

 

AIは「アシスタント」であって「代替者」ではないんですよね。

 

うまく活用すれば、私の限られた時間と能力で、より多くの読者さんの役に立つメルマガが書けるようになる。

 

この「AIと人間の共創」という考え方が、私にとっては大きな転換点でした。

 

 

 

技術を恐れるのではなく、味方につけることで、できることが広がるんだなと実感しています。

 

 

皆さんも、もし文章書きに悩んでいるなら、AIを「共同執筆者」として試してみてはいかがでしょうか?

 

 

大切なのは、最終的に読者さんにとって価値ある内容になっているかどうか。

 

 

そこさえ押さえておけば、きっと良いメルマガになると思います。

 

 

今日は少し長くなりましたが、私の体験が何かのヒントになれば嬉しいです。

 

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皆さんはAIを情報発信に活用していますか?良かったら感想や体験を教えてくださいね。