トレンドブログでトレンドの言葉を見つける極意 | シニアからのネットビジネス実践記

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60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

昨日、手が止まる人は先ずトレンドから、ということを書きました


トレンドってかなり大きな括りです。

芸能人関係やゴシップ、事件などの速報系を書くというイメージが強いみたいで、トレンドがすすめたら、芸能界のこと、あまり知らないのでと答える人もあるくらいです。


でも、トレンドって巷に溢れてますよ。

新しいもの、新しいことはなんでもトレンドですから。



僕は一昨年までは「ラベルレスボトル」などという言葉を知らなかったんですが、プラスチックスプーンの有料化問題などで耳に入るようになってきました。


新しい言葉の誕生です。


そのトレンドを捕まえて記事を書いていたので、毎日30アクセスほど稼いでくれています。

コンスタントにアクセスがくるというのは強いです。



でも、そのような新しい言葉を捕まえるのが苦手という人もいると思います。


常にアンテナを立てておかないといけない気がして気疲れする人もいます。


また、自分が新しい言葉だと思っても、すでにその言葉が出てから数日経っているとか、


すでに昨年末話題になったことがあったとか


そういう「出遅れ感」で書けなくなる人もいます。



新しい言葉だと思っていたのが、すでに話題になった後という状況から、今更書いても、という気持ちになるんですよね。


そして、新しいキーワードを探すのが下手と思い込んでしまい、疲弊していくみたいな。



これ、とてもよくわかります、

僕がそうでしたから。



でも、実はこれらの言葉、人によってトレンドになる時期が違うですよね。


例えば「ラベルレスボトル」について言えば、

僕のように一昨年から知っていた人。

昨年、プラスチックスプーンが有料化になることが決まった頃知った人

今年の4月から施行された時点で知った人。


そういう人たちがそれぞれの時期に一定数いるので、何度もトレンドの波が来るんです。



このように、自分が何かのきっかけで知った時、それはもう遅いということではないんですよね。


さらにその後、また何かのきっかけでその言葉を知る波が来る時に、書いていた記事が効いてくるんです。


だから、自分が「なにこれ」と思った時点で「新しいキーワード、でた!」と思って記事を書くのがいいんです。


少なくとも今話題になっている言葉なので、タイトルと見出しをラッコキーワードなどで調べて出てくる言葉を使って書いておけば、それなりにアクセスは来ます。


その上で、サーチコンソールを使って実際に自分のブログに来ているキーワードで見出しを追記したり、タイトルを変えたりしていけば、だんだん順位が上がります。


そうしておいて、次の波に備えるんです。


このように、書いた記事の一年先までの成長のしかたをイメージておけば、「これ、新しいキーワードかな」などと躊躇することはありませんよ。



ということで、トレンドの言葉は、自分が新しく知った時点で書いてもなんも遅くないというお話でした。


それではまた。

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