昨日、手が止まる人は先ずトレンドから、ということを書きました
トレンドってかなり大きな括りです。
芸能人関係やゴシップ、事件などの速報系を書くというイメージが
でも、トレンドって巷に溢れてますよ。
新しいもの、新しいことはなんでもトレンドですから。
僕は一昨年までは「ラベルレスボトル」などという言葉を知らなか
新しい言葉の誕生です。
そのトレンドを捕まえて記事を書いていたので、毎日30アクセス
コンスタントにアクセスがくるというのは強いです。
でも、そのような新しい言葉を捕まえるのが苦手という人もいると
常にアンテナを立てておかないといけない気がして気疲れする人も
また、自分が新しい言葉だと思っても、すでにその言葉が出てから
すでに昨年末話題になったことがあったとか
そういう「出遅れ感」で書けなくなる人もいます。
新しい言葉だと思っていたのが、すでに話題になった後という状況
そして、新しいキーワードを探すのが下手と思い込んでしまい、疲
これ、とてもよくわかります、
僕がそうでしたから。
でも、実はこれらの言葉、人によってトレンドになる時期が違うん
例えば「ラベルレスボトル」について言えば、
僕のように一昨年から知っていた人。
昨年、プラスチックスプーンが有料化になることが決まった頃知っ
今年の4月から施行された時点で知った人。
そういう人たちがそれぞれの時期に一定数いるので、何度もトレン
このように、自分が何かのきっかけで知った時、それはもう遅いと
さらにその後、また何かのきっかけでその言葉を知る波が来る時に
だから、自分が「なにこれ」と思った時点で「新しいキーワード、
少なくとも今話題になっている言葉なので、タイトルと見出しをラ
その上で、サーチコンソールを使って実際に自分のブログに来てい
そうしておいて、次の波に備えるんです。
このように、書いた記事の一年先までの成長のしかたをイメージし
ということで、トレンドの言葉は、自分が新しく知った時点で書い
それではまた。
