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ごちゃ混ぜブログを書いていると、
◯ これ結構アクセスあるから記事群を作っていこうとか、
◯ この記事を多く書いてブログ自体を特化させていこうとか
そう言うことを考えたことありませんか?
僕も、以前、多くの記事をその記事群で特化ブログを作り、記事を移したことがあります。
4つくらい、カテゴリーごと特化させました。
しかし、僕はよくわからずに、やらない方がいいことをしたり、しなければならないことをしてなかったりしたんです。
今考えるとヒヤヒヤします。
昨日、ブロガーズのセミナーがあったのですが、そこでのやり取りで思い出したことがあったので、お伝えしておきたいと思います。
僕は、コピーコンテンツはいけないと言うことは知ってました。
その記事にいくらアクセスが来ているからと言って、その記事を元ブログに置いたまま、同じものを別ブログにコピーしたら、コピーコンテンツになってしまって、Googleの覚えがめでたくない
なので、記事を別ブログに移した後、元の記事は最初の数行だけ残して削除。
「この記事はこちらに移動しました」という移動先のリンクを置いてよしとしていました。
多くの人がまだこちらをアクセスしてくると思っていたからです。
でも、内容は消していても、タイトルは元のままなので、同じタイトルの記事が二つあることになります。
Googleは、その両方とも検索結果に載せることはしないので、しばらくは古い方が掲載されることになっていたことと思います。
そのうち、こなれて、内容がしっかりした新ブログの記事の方が表示されることになったでしょうが、それまで読者に不便をかけていたことになります。
また、その状態をGoogleがどのように評価していたかわかりませんが、きっとあまり良くない評価を受けていたんじゃないかと思います。
この場合、「301リダイレクト」という処理をして、以前の記事にアクセスした人は自動的に新記事に飛ばすようにすると言うのが正解のようでした。
すると、二重タイトルの問題は無くなりますし、読者に負担をかけることもありません。
ちゃんと処理してるなと言うことでGoogleにも良しとされていたことでしょう。
アクセスされない記事を大漁に削除したことがあります。
数年前のことですが、あまりアクセスされないと思った記事を1000個ほど一気に削除したことがあります。
アナリティクスには、しばらくの間、大量のブログのトップ記事へのアクセスが、毎日続いてました。
いったいなんでみんな僕のブログのトップばかり見に来るんだろうと思って呑気にしてました。
これは、検索に表示されたからそのリンクを辿ってきたけど記事がなかったと言うことだと言うことを後から知りました。
何と、この正月に削除した成人式記事の時にも同じことを起こしてしまっていたんです。
毎日3000~6000アクセスが、2週間続く1月の稼ぎ頭だった記事を今年の正月に消したことをこのメルマガに書いたので覚えている読者もおられるんじゃないでしょうか。
僕はサクッとその記事を消して、せいせいしてたんですが、読者には大迷惑でした。
アナリティクスには、毎日のようにトップ記事へのアクセスが大量にきていました。
「消したんだから仕方ないよね」と思ってました。
でも、これはちゃんと処理しないといけなかったんですね。
それは、サーチコンソールに、インデックス削除依頼を出すと言うことです。
この記事のインデックスを削除して、もう検索画面にはょうじされないようにしてね、と言うリクエストをするんです。
こうしておいて、検索結果への表示がなくなってから削除する、という段取りが必要だったわけですね。
それをしてなかったので、ただ削除をしただけだったので、「ページがありません」という表示が何度もなされたわけです。
これって、Googleの顔に泥を塗ったようなものです。
Googleが胸を張って「この記事いいよ!」と4200万件の記事の中から堂々トップに表示してくれていたのに、それを信じて訪れた読者の前には「そんなもん、ないよ」と表示されるんですから。
恐ろしい。
たった数ヶ月前のことです。
僕のブログへのGoogleの評価はだだ下がりになってしまっているかもしれません、
こんなやつのブログの記事、上位表示なんかさせるもんかって。
ということで、まとめます。
◯ 記事を移動したときは、301リダイレクトで新記事に飛ばす処理をすること
◯ 記事を消すときには、先にインデックス削除リクエストをして、表示されなくなってから消す、と言うこと。
今日は以上です。
それではまた!
ごちゃ混ぜブログを書いていると、
◯ これ結構アクセスあるから記事群を作っていこうとか、
◯ この記事を多く書いてブログ自体を特化させていこうとか
そう言うことを考えたことありませんか?
僕も、以前、多くの記事をその記事群で特化ブログを作り、記事を移したことがあります。
4つくらい、カテゴリーごと特化させました。
しかし、僕はよくわからずに、やらない方がいいことをしたり、しなければならないことをしてなかったりしたんです。
今考えるとヒヤヒヤします。
昨日、ブロガーズのセミナーがあったのですが、そこでのやり取りで思い出したことがあったので、お伝えしておきたいと思います。
僕は、コピーコンテンツはいけないと言うことは知ってました。
その記事にいくらアクセスが来ているからと言って、その記事を元ブログに置いたまま、同じものを別ブログにコピーしたら、コピーコンテンツになってしまって、Googleの覚えがめでたくない
なので、記事を別ブログに移した後、元の記事は最初の数行だけ残して削除。
「この記事はこちらに移動しました」という移動先のリンクを置いてよしとしていました。
多くの人がまだこちらをアクセスしてくると思っていたからです。
でも、内容は消していても、タイトルは元のままなので、同じタイトルの記事が二つあることになります。
Googleは、その両方とも検索結果に載せることはしないので、しばらくは古い方が掲載されることになっていたことと思います。
そのうち、こなれて、内容がしっかりした新ブログの記事の方が表示されることになったでしょうが、それまで読者に不便をかけていたことになります。
また、その状態をGoogleがどのように評価していたかわかりませんが、きっとあまり良くない評価を受けていたんじゃないかと思います。
この場合、「301リダイレクト」という処理をして、以前の記事にアクセスした人は自動的に新記事に飛ばすようにすると言うのが正解のようでした。
すると、二重タイトルの問題は無くなりますし、読者に負担をかけることもありません。
ちゃんと処理してるなと言うことでGoogleにも良しとされていたことでしょう。
アクセスされない記事を大漁に削除したことがあります。
数年前のことですが、あまりアクセスされないと思った記事を1000個ほど一気に削除したことがあります。
アナリティクスには、しばらくの間、大量のブログのトップ記事へのアクセスが、毎日続いてました。
いったいなんでみんな僕のブログのトップばかり見に来るんだろうと思って呑気にしてました。
これは、検索に表示されたからそのリンクを辿ってきたけど記事がなかったと言うことだと言うことを後から知りました。
何と、この正月に削除した成人式記事の時にも同じことを起こしてしまっていたんです。
毎日3000~6000アクセスが、2週間続く1月の稼ぎ頭だった記事を今年の正月に消したことをこのメルマガに書いたので覚えている読者もおられるんじゃないでしょうか。
僕はサクッとその記事を消して、せいせいしてたんですが、読者には大迷惑でした。
アナリティクスには、毎日のようにトップ記事へのアクセスが大量にきていました。
「消したんだから仕方ないよね」と思ってました。
でも、これはちゃんと処理しないといけなかったんですね。
それは、サーチコンソールに、インデックス削除依頼を出すと言うことです。
この記事のインデックスを削除して、もう検索画面にはょうじされないようにしてね、と言うリクエストをするんです。
こうしておいて、検索結果への表示がなくなってから削除する、という段取りが必要だったわけですね。
それをしてなかったので、ただ削除をしただけだったので、「ページがありません」という表示が何度もなされたわけです。
これって、Googleの顔に泥を塗ったようなものです。
Googleが胸を張って「この記事いいよ!」と4200万件の記事の中から堂々トップに表示してくれていたのに、それを信じて訪れた読者の前には「そんなもん、ないよ」と表示されるんですから。
恐ろしい。
たった数ヶ月前のことです。
僕のブログへのGoogleの評価はだだ下がりになってしまっているかもしれません、
こんなやつのブログの記事、上位表示なんかさせるもんかって。
ということで、まとめます。
◯ 記事を移動したときは、301リダイレクトで新記事に飛ばす処理をすること
◯ 記事を消すときには、先にインデックス削除リクエストをして、表示されなくなってから消す、と言うこと。
今日は以上です。
それではまた!