トレンド記事はとっかかりによいが次第にロング記事に主力を | シニアからのネットビジネス実践記

シニアからのネットビジネス実践記

60男のネットビジネス実践記です。
しばらくお休みしている間に、キンドル出版とUdemyの講座で月7万円稼げるようになったので、
改めてブログでまずは0から月1万円の不労所得が得られるように検証を再会しました。

こんにちは!

3月のアドセンスは全然ダメかと思っていたのですが、予想に反して頑張ってくれてます。びっくり

ふたつのブログが、交代で稼いでくれてるんです。


昨日お話ししたように、一昨日はAのブログが600円稼いでくれていましたし、昨日はAが沈黙した代わりに、Bが300円稼いでくれてました。



僕はライフコーチですからコーチングをやるんですが、時々、ブログの収益化のためのコーチングを頼まれます。


コンサルではないので教えることはしないのですが、方向性を一緒に考える時、サジェストはします。

それを選ぶかどうかはクライアントさんに任されます。

コーチングでは、自主的な選択が大事ですからね。


そのサジェストというのは、

 

 

せっかくコーチングで時間をかけて進めていくのだから、僕とのコーチングではロング記事を書かれてはどうか

 

 

ということです。


トレンド記事を書いてもいいですが、その場合は、投稿した記事をリライトしてロング記事にするところをコーチングで行ってはどうかとサジェストします。照れ



ロング記事に取り組んで少しずつ成果が出ると、トレンドがもしうまくいかなくても落ち込まずに済みますし、

 

ロング記事がじっくり稼いでくれている横でトレンドのネタ選定やライバルチェックなどをすることで、落ち着いて取り組めることが多いからです。



結果的に、時間をかけて良質な記事をSEOを施して積み重ねていけば、記事の数に比例して収益は積み上がっていきますからね。


例を一つ挙げると、カムカムエヴリバディの感想記事の話があります。



ロング記事が稼いでくれているからと心に余裕を持ってさらりと書いた、カムカムエヴリバディの感想記事。

1週間くらい前のメルマガでお話ししました。


サーチコンソールでインデックスされない問題が修復されてインデックスされるようになったので、そのテストを兼ねて、その日の朝のカムカムの話から今後の展開を予想したものです



その日はあっという間にインデックされドン引きしたほどだったのですが・・・


なんとその日の晩からアクセスと収益が「ほどほど」に集まり始め、毎日幾らかずつ稼いでくれ続けています。


これもトレンド記事として書いたんですけど、入念にキーワード選定やライバルチェックしていたらきっと書けないようなタイトルと内容でした。びっくり

また、それらの施策をしてから書いた記事でもここまでアクセスされるかどうかはわかりません。

というのは、過去何十記事もそうやって正当なやり方で書いてきて全くアクセスされないということが何度もあったからです。


その度にがっくりしていたわけですね。アセアセ



でも、今回は全部取っ払って、書きたいようにサラサラと書きました。

もちろん、検索のためにタイトルにキーワードと思われるものは盛り込みましたし、見出しにも盛り込みました。


でもそれは、ライバルチェックもキーワード選定もすっ飛ばして自分ならこの言葉で検索するな、という「やってはいけない」と一般的に言われているやり方でやったんです。


なぜ、ダメと言われている方法でやったのかというと、それは

 

 

ロング記事が稼いでくれているという余裕があったから

 

ですね。

それで自分なりの実験をする心の余裕ができたんです。


なので、ある程度実績が溜まってくると、それを元にさらに稼げる方法を見つけ出していくことができるんだなと思います。
 

 

稼いでくれているというバックボーンがないのに、アレコレ手を出して自分なりの工夫をし続けていると、これはダメですね。

 


全く稼げないまま過ぎていきますし、自信を失うか、さらにノウハウコレクターに拍車をかけるだけでしょう。



なので、慌てず急がず、まずはじっくりと取り組んで稼げる記事を増やしていくことが大事だと思います。



数カ月先を見たロング記事を一つ一つ積み上げていく書き方は、結果的には稼げるようになるよな、と思うんです。


とっかかりにはトレンドはとてもいいし、ドキドキ心の起爆剤や栄養剤のように時々トレンドを入れていくのはとても良いと思います


その上で、次第に主力をロングに切り替えていくと、長く稼げるブログになっていくよなーとつくづく思うんです。



※ いくつかの「正当なやり方」「やってはいけないと言われているやり方」の話を書きましたが、この記事はそれらがダメだと言っている記事ではないですよ。念のため。

様々な要因があって、それらの正当なやり方で記事を書いても稼げないことがある、ということなのでご了承くださいね。

それではまた!