老眼鏡がおしゃれに アクセサリー感覚で若々しく | 鈴木 美智子のブログ

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 ◆服装やシーンごとに

 安価でおしゃれなデザインのリーディンググラスも人気だ。ダルトン(東京都目黒区、(電)03・3760・0755)では、「BONOX(ボノックス)」ブランドで約300種(+1・0~+3・0、1200~2300円)を展開。4店舗ある直営店のほか、雑貨店や書店などで月に3万~4万本売れるというヒットだ。同社の西岡昇さん(45)は「距離によって最適な度数が違う。服装やシーンごとに、アクセサリー感覚で気軽に選んでほしい」と話している。

             

 ■調節力の衰え原因 他の疾患にも注意

 南青山アイクリニック(東京都港区)の戸田郁子院長は「パソコンを見たいのか、本を読みたいのか、用途やライフスタイルによって老眼鏡選びは変わってくる」と話す。

 検眼なしのリーディンググラスは便利な半面、左右の度数は同じでフレーム調整がしにくい。場合によっては疲れが出たり、見にくさの改善につながらないことがあるという。

 屈折異常(乱視)がある人にも向かない場合がある。「眼鏡以外にもコンタクトレンズや多焦点眼内レンズ、左右で焦点をずらすレーシック手術など対策はさまざま。全員がどの方法でも選べるわけではなく、その人に合った対策を立てることが大切」と戸田院長は言う。

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