今回の映画版ライダーは
かなり大人向けである

先日この映画
↓を観てきた
この映画

テレビシリーズに関連した続きモノ(エヒソード物)で…
テレビ版を見ていないと話がサッバリ解らないであろう

もとより最近の平成ライダーシリーズは…STORYがかなり凝っていて
単なる闘いものではないと感じていてる

響、電王、牙、ディケイド、W、あたりは特にそう思う(今のオーズは除かれる
かな
)子供の頃に観ていたライダーとはまるで違う世界観…
恐らくターゲットを子供だけに絞っていないことは明白…
だから今再びライダーシリーズにハマッてしまっている

のだと思う


先週から公開した映画版の中に
スカルというライダーが出てくるのだが
このスカルに変身する男の人生観を映画の中心にあり~
この男の物語が映画の約1/3近くを占めていた

しかもその役者が吉川光司であり、その相棒、脇役もベテラン俳優だらけ…
そこだけ見たら完全に別の映画を観ていると錯覚する

毎回思うのだが
館に足を運ぶ客層は幅広い
(●●レンジャと同時上映ではぐっと年齢層が下がるのだが…笑)
このほか、オーズの物語が1/3
各物語を繋げるようにWの話が引き継ぐ展開で…
やっと終盤は
W&オーズの共闘シーンになり~お子様でも楽しめる内容になっている
そういった意味では
今回のライダー映画は見ごたえあり、なかなか面白い

