普段何気なく使用しているインターネットサイト


~実はパソコンや携帯電話の各個人の端末IDがサイト運営者に知られている

~さらにその個人情報が自動収集されて蓄積されている

そんな新聞記事を昨日朝の読売新聞「緩話急題」コラムで知って…恐ろしくなった

内容は…
取材で女性記者があるサイトでエロ本
を検索したことをきっかけにその系のお勧め本の紹介広告が頻繁に表示されるようになって困っている~というエピソードで始まっている
これは「行動ターゲティング広告」と言われるものらしい

実は~私たちがどんなサイトをどのくらい閲覧しているかという情報は…
ほぼ自動的にサイト運営者に提供され、各人の好みや関心にあった広告を表示している

この女性記者は間違いなく~エロ本
好きな人~と認識されてしまったもちろん端末IDだけでは個人名は分からないが…非常に不愉快きわまりない

携帯電話
なら頻繁に買い替えするのが正解だろう
ただ思うに…
おそらく携帯会社が使用者と端末IDの情報を漏らせば…我々は完全にまる裸にされる

(ドコモやAUなどで端末ID情報は管理されている~と聞く)
例え新規契約で買い増しても…名寄せされたら、もう逃げ道は無い

更に記事ではもうひとつ怖いことが書かれている

以下は実際にあったことらしい…
一昨年、渋谷駅前で大型看板に~最先端のカメラを取り付けて
看板を見た歩行者の顔を瞬時に…性別・年齢層を分析していた
愛知県では、自動販売機に上と同じようなカメラを設置して
購入者の顔を瞬時、無線LANでサーバーに登録して
その人向けの商品広告を掲示した
無論、購入者には撮影していることは知らせていない

いま街中、幹線道路には
あちらこちらに防犯/監視カメラが設置されている世の中…
ITの進歩により~顔認識はかなりの精度で可能になっている
新聞記事でも触れていたが…映画
マイノリティレポートのような世界が現実化しそうで恐ろしい