平野啓一郎
1998年の芥川賞作家
「ドーン」は彼が書き下ろした新刊名である
~あらすじ~
2033年、人類は初めて火星に降り立った
宇宙飛行士・佐野明日人。しかし、宇宙船「DAWN(ドーン)」の中ではある事件が起きていた。
世界的英雄となった明日人を巻き込む人類史を揺るがす秘密とは?
今朝、王様のブランチ
BOOKコーナーで
紹介していたこの本

書店を探し回って
購入してきた!!
(何故か最初の書店では
売り切れ~

ブランチ宣伝効果か
)
ここ最近、このような書籍
一切読んでなかったが
久し振りに読んでみたい
と思える本に出逢えた


自分的には昔から
かなり興味を抱いていた
宇宙が舞台…
そして
様々なヒューマンストーリー
まさに読みごたえ満載感が
嬉しい


また、ブランチでは
作者インタビューがあり
この小説の本質を
こう伝えていた
~人間の身体は一つしかないが、相手によって色々な自分を使い分けて生きているのだと…
う~ん深いぞ
