こんばんは、あさいです。
アフィリエイトや情報発信でブログを書かれている方っていますよね。
毎日頑張ってブログを更新しているんだと思います。
あ、僕も頑張ってますよ( `・ω・´ )ww
で、やっぱり読んでもらえるブログとそうでないブログがあるんですよね。
僕も偉そうに言えるほどのブログは書いてないんですが、ちょいとお付き合い下さいな。
まず、ブログは文章なんでやっぱり文章力って大切です。
自分のための日記だとか、一言つぶやく程度であればいいんですが、誰かに読んでもらいたいと思ってブログを書いているのであれば、当たり前ですが読み手を考えなくちゃダメです。
文章が薄い、何を言っているのかわからない、落としどころがわからない、みじか過ぎ・長過ぎ、どっかからのコピーなどなど・・・。
たまにパッとみて「うーん」というブログってやっぱりあります。
アフィリエイトをやっている人にはメルマガを発行してる人も多いですが、メルマガでも同じことが言えます。
送られてきたメルマガの内容が誰かさんのメルマガと全く同じとかよくあります。
あとは、前と同じ内容がそのまま書いてあるとか。
忙しいけどメルマガは毎日発行したい!という気持ちもわからなくもないんですが、コピーしたものを貼り付けるだけなら書かない方がマシだと僕は思っています。
なので、ネタがない時はムリにメルマガを書いたりしません。
送られてくる情報が丸写しだって気づいたら次に送られてくる内容に対する期待値が下がっちゃいますからね。
意図的にやる場合もありますが、それは「読ませる文章の書き方」的な感じですので、またの機会に触れます(・ω・´*)
※覚えてたらww
ブログだと、SEOを気にして書いている人もいるかもしれませんが、コピーはSEOでは厳禁です(´・ω・`)
ブログを含むWEBサイトの情報を絶えず自動で読んでいる検索エンジンが、そのサイトをパクリと判断した場合、検索エンジンはサイトを評価をしません。
ひどい場合はペナルティ対象として、検索エンジンのデータベースからさようならです。
なので、パクリやコピーはダメ!ゼッタイ!
検索エンジンに好かれるのは、大変だけどやっぱりオリジナルテキスト。
400文字以上だとなお良しです。
また、読み手を考えるという時も、友人に読んでもらうのか、男女問わず読んでもらうのか、特定の人(同じ趣味とか)に読んでもらうのか、はたまた、意地でも読ませるのかによって文章は変わってきます。
なかなか難しく、僕もできてないんですが、読ませたい人にとって読みやすい文章にする必要があります。
例えば、インターネットでアフィリエイトを初めて始める人に、アフィリエイトを説明する時。
「アフィリエイトは成果報酬型広告といって、メディアはマーチャントの広告から成果が発生したときに報酬がもらえをんだよ。あっ、マーチャントは広告主のことね!」
何をいってるか伝わりますか?
僕だったらパッと理解できないと思います。
広告主とメディアの関係、成果が何を指すか、報酬とは何か、そもそも知らない人にとっては混乱しちゃうと思うんです。
要は、読ませたい読者がわかる言葉で伝えなきゃ伝わらない!意味がないってことになっちゃいます。
なので、噛み砕いて書くのか、専門用語を使って書くのかは相手次第なんですね。
共感や気付き、驚きを得やすい文章も大事です。
読み手に「へぇー」とか「そうなんだ」とか、「わかるわかる!」って思ってもらえたら、そういうブログは読んでもらえます。
なんか気になる、読めばとりあえず発見がある、そう感じさせることができたら、また読みにきてくれる可能性も高まります。
このブログはなんかおもろい、気になると思ってもらえるように頑張りたいもんですね( `・ω・´ )
僕もそんなブログを書けるようになりたいもんです。
文章って何がよいか、明確な答えはないのかも知れませんが、少なくても良い文章を書くコツはあると思うのです、また気付き次第触れてみたいと思います。
ではまた!