黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄 80年代から90年代にかけて日本映画界で作品の題材も製作方式から宣伝まで、そして資金の集め方まで独創的なプロデューサーだった奥山和由氏のインタビュー集。黙示録 映画プロデューサー・奥山和由の天国と地獄/奥山和由/春日太一【合計3000円以上で送料無料】2,090円楽天 この人が凄いのは松竹という大会社に属しながらこれをやり続けた事。ちなみに父親は当時の松竹の重役で、何だコネじゃんと思われそうですが松竹という会社は創業者一族とその支持者の力が支配的な映画会社です。創業者一派でない 氏は社内で様々な圧力や反対に会いながら企画実現に奔走するのですが… 私は奥山氏の関わった作品を知っているのでとても面白く読んだのですが、知らない世代の人は却って新鮮な驚きや面白さがあるのではないでしょうか。ホリエモンみたいな人が昔の映画界にはいたのかと。 奥山氏は98年にある悲劇に見舞われて会社を追われることになるのですが、捨てる神あれば〜で逆風の中でも再起を図り、現在も現役で活躍されています。氏の関わった作品の一部です。↓GONIN300円AmazonGONIN2300円Amazonハチ公物語400円Amazon226300円Amazonあの頃映画 「遠き落日」 [DVD]2,002円Amazonそして、何故かこの人まで氏のプロデューサー人生に絡んで来るのです。↓タクシードライバー [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray]1,500円Amazon