こんにちは、Benです!
今日はセブ島に語学留学を5ヶ月してわかったこと、そして成功への道のりをお伝えしたいと思います。(本記事は僕の意見ですので全ての人に適しているとは限りません。)
結果から先に言うと、
1.日本人とは全く喋らない。
2.アウトプットを意識してインプットする。
3.英語を感覚で掴む
のこの3つです。この3つを意識すると正直
3ヶ月の留学で日常会話がある程度話せる。
ぐらいのレベルになると思います。
それでは、僕の体験も踏まえつつ理由などを話していきたいと思います。
1.日本人とは全く話さない。
僕は性格もありましたがセブにきた時から全く日本人と話しませんでした。でも他国の友達はたくさん作りました!
でもよく皆さん留学したけど日本人とばかり話していて失敗したなんて話よく聞きませんか?実は僕も、留学に来る前はそのようなことを聞いていたし、そーならないようにしようと決意していました。
具体的に、日本人と話してはいけない理由は3つあります。
〈理由〉
・英語を話す時間が奪われる。
・英語を話すチャンスも奪われる。
・「○○って言いたいのに!上手く言えない。」と言う体験ができない。
の3つです。単純なことですが、留学とは皆さん英語を話しにきていますよね?そこで英語を話すチャンスが目の前にあるのに日本語を話すこと自体によくよく考えたら疑問を持ちませんか?
また、1番大切なのは最後の理由です。
皆さんも経験がある方も多いと思いますが、外国人の人に道を尋ねられて、
ちゃんと細かく説明したいけど、言い方わからないから結局 "go straight"と "turn right/ left"しか言えない
ってことは良くありませんか?僕も実際にそうでした。そして後々よく考えてみたら
「あーあの文法使えばちゃんと言えるやん!」
ってよくなりました。笑
このような経験は英語をずっと話していないと感じられませんよね?なのでずっと英語を使うことはそのような面からも大事だと思います。
また、宗教や政治、経済など少し難しい分野について意見を英語で言い合うことも大事だと思います。
2.アウトプットを意識してインプットする。
これは1番大事だと個人的には思います。
海外でしかできないことは
生活環境に英語が溢れている
と言うことだと個人的に思います。
使える英語をいくらYouTubeなどから学んでも、使う場所がないと意味がないと思います。
やはり英語は使って感覚で学ぶものだと思います。
〈僕の例〉
僕は日本にいる時にYouTubeなどで留学している日本人の方の動画を見ていました。そこでネイティブに近い英語の使い方や言い回しを学んでいました。でも、日本にいる間は全く使わなかったので正直全て忘れてしまってました。
がしかし、セブにきてまたYouTubeを見直して、それを
「ハンバーガーを買う時に使う!」
と意識してみることで
感覚的に、そして自然に
覚えることができました。そして今や無意識で使えるようになりました。
このアウトプットを意識したインプットはとても大切だと思います。
3.英語を感覚で掴む
正直これは2とかぶるところがあるのですが、頭で翻訳する英語力は翻訳者にしか必要ないと思っています。
理由は、日常会話を全て翻訳していたらついていけなくなるし、会話は翻訳ではなくコミュニケーションだからです。
ここで皆さん
「感覚って言うてもどーやるの?」
って思いませんでした?僕も来る前に同じアドバイスをアメリカに住んでいた友人からもらいました。でもその時僕は内心
「そんな感覚ないし、いつになったらそーなるねん!」
ってやはり思いました。皆さんと同じだと思います。
でも今は、日常会話ぐらいならストレスなく話せるなって感覚です。
その方法はただ一つ。
英語に触れた時に、それを日本語じゃなくて頭の中でビジュアル化すること!
これだけです。詳しく言うと、
例えば
"This is a pen."
と言う文を見た時に
「これはペンです。」
と訳さずに、
これを頭に思い浮かべる感覚です。
こーやって英語を映像でとらえます。
よく考えてみてください。
皆さん日本語を聞いた時に、母国語だから当たり前ですが、翻訳せずに映像として認識しますよね?その感覚を英語でもつけましょう。
これは文章がどれだけ複雑になってもこの感覚を忘れてはいけません。最初はゆっくりでいいのでやってみてください。
ここまでの3つのポイントをもう一度
1.日本人とは全く話さない!
2.アウトプットを意識してインプットをする!
3.英語を感覚で掴む!
是非この3つをやってみてください。
留学時がお勧めですが、日本でもできることもあるので試してみてください。
オススメは、
映画を英語音声と英語字幕にして、頭の中でその人になりきって見ること
はかなりオススメです!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた明日も待ってます。
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