こんにちは、Benです。
今回は「コーヒーとカビの関係」について書きたいと思います。これは数日前にツイキャスで軽く聞いたことに興味を持ち調べたものです。
結論から言いますと、いくつかのコーヒーにはカビが入っていたりします。といっても、パンに生えたりするようなカビではないので目には見えません。
詳しく言うとカビではなく、マイコトキシンという物質です。これはコーヒー豆などで繁殖したりします。このマイコトキシンにも種類があり、コーヒーに含まれやすいのはアフラトキシンB1とオクラトキシンAというものです。では少しこの二つについて書きます。
アフラトキシンB1- 発癌性物質で、さまざまな害があると言われている。
オクラトキシンA - 研究が多くはされていない。しかし、弱い発癌性物質で脳へ害があると信じられている。
コーヒーの中のカビとマイコトキシン
・ブラジルからの33%のコーヒー豆に低いレベルのオクラトキシンAが含まれている。
・市場に出回っている45%のコーヒー豆にオクラトキシンAが含まれている。
・デカフェ(カフェインを抜き)のコーヒー豆に強いアフラトキシンが含まれている。焙煎をするとそのレベルは42〜55%減少する。
・焙煎された27%のコーヒーにオクラトキシンAが含まれている。
などの研究があります。皆さんちょっと不安になりますよね。
僕も実際にこれを読んだときはびっくりしました。ですがまだ続きはありますのでご安心を❗️
実はですね、スペインの研究で、大人が摂取する全てのオクラトキシンAは欧州食品安全機関(EFSA)が制定する、安全な最大摂取量のたった3%にしかならないのです。
また、別の研究では、毎日4カップのコーヒーで摂取するオクラトキシンAはWHOが制定する安全な量の2%にしかなりません。
このような研究がある以上とても多くの害があるとはいえないのです。
そして最後に、多分これを読んだ皆さんの中には少しのカビでも気にするよ!って方もおられると思います。がしかし、多くの食材には多少のカビは入っているのです
もうしょうがないから気にしない。と言う気持ちを持った方がいいのではないでしょうか!笑
最後まで読んでいただきありがとうございました。