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Noriaki の ヒト・モノ・ココロ

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写真を主体として、日々の徒然な様を書いていければ。

平成から、令和になりました。



昭和から平成に変わった時は、それこそ自粛ムード一色でしたよね。
あれもダメだし、これもダメだし、それもダメだし、どれもダメっていう。

それに比べると、どちらかというとお祝いムード漂う平成→令和は良さげな雰囲気です。

個人的には、「平成天皇&皇后お疲れ様でした!」という気持ちでして、むしろそれしか無いって感じ。
何かめでたいのかというと、個人的には何も無い。。。いや、日本が平和だったという一点において良かったのだと思います。

さて、そろそろ結婚しないと(笑)

 

 

 

 

 

あだち充といえば、髙橋留美子と共に週刊少年サンデーを支えた二大巨頭です。

そんなあだち充で、一番好きな漫画は?と聞かれると、私はコレになります。

 



「ラフ」です。

 

あだち充にしては珍しいくらい、男同士の友情や、男同士のあうんの呼吸が、見事に描かれてるのがこの漫画。

水泳部設定なのも良いですね。
水泳部くらいが、一番あだち充の雰囲気に合うように思います。

この漫画が一番心に響いているのは、時代も大きいです。
ラフが連載された時、ちょうど中学生~高校生くらいだったんですね。

つまり、世代的にドンピシャだったんです。

 

5人の同級生のお互いの気遣いやプライド。

そして、年上の人間の年下に対する思いやり。

 

良いですね。
オススメです。

1~12巻まで。

 

さて、先日は亀戸天神へと行ってまいりました。

 

私、知らなかったんですが、亀戸天神って、藤の名所だったんですね。
 

剪定の技量、藤の大きさ、花の量、それらでは流石に日本一の足利フラワーパークには及びません。
ただ、しかし。
亀戸天神に、私はそこまでのものを求めようとも思いません。
だって、そもそもが神社ですから。

亀戸天神の素晴らしい所は、なんといっても雰囲気です。
この池に沿った藤棚。
このアイディアは、なかなか生まれません。

そもそも東京では、土地の広さの制限がありますから、フラワーパークのようにはいきません。
その制限の中で、この雰囲気は素晴らしいと思います。

強いて言えば、コンクリの橋と通路は、木造にした方が良いのではないかとは思いました。
だって、そもそもが神社ですから。
あと、蛍光ライトより、提灯か篝火の方が良いのかなと思いました。
だって、そもそもが神社ですから。

ただ、東京だからなぁ~。。。難しいですよね。
でも、大変良かったです。

東京スカイツリーも、大きく見えてすぐです。
だって、東京ですからね。
このロケーションは、素晴らしかったです。