今年、初スイカです。
最近、スイカってあまり売ってないですよね?
理由はつまり、大きすぎて、最近の少数単位の家族では食べきれない事。
かといって、切っちゃうと日持ちしないので、捌ききれるか不安な事。
つまり、ビジネスとして、難しいからでしょうか。
このあたりは、日本酒の一升瓶と同じ感じですね。
しかしやはり、夏は夏の食べ物を食べるのが良いと思います。
スイカ最高!
今日は、上板橋で七夕縁日でした。
雨だというのに、お菓子400個は無くなりました。
相変わらずの人だかりです。
そんな中。
私は、七夕の短冊の飾りつけで本部に居たのですが、小学校4~6年生くらいの男子が一人。
財布を落としたというのです。
まあ、祭りではよくある事ですよね。
で、放送で呼びかけたりしたのですが、まあ無かったわけです。
よくある事ですよね。
すると、泣き出したわけです。
で、「いくらはいってたの?」と聞くと、1000円が入ってたと。
あと、パスモが入ってたと。
まあ、小学生だからそんなもんですよね。
まさか、クレジットカードや銀行カードが入ってるわけでもなし。
で、私はしょうがないので、1000円渡して、「まあ、これで友達と美味いもんでも食って元気出せ」っていう話なわけですよ。
正直、大人の私からすると、1000円は昼飯代ですから。
泣くほどの話ではないわけです。
実は、この後、この子の財布は警察に届けられていまして、無事見つかりました。
お金もパスモもあったそうです。
お金を返すと言われましたが、まあ渡した1000円を返されるのも良い大人としては恥ずかしいので、断りましたが。
で。
ここからが本題なのですが、子供の世界というのは、かくも小さいわけですね。
大人からすると、びっくりするほど小さい。
1000円落としても、大事件なんです。
たぶん、私も小さい時に1000円落としたら、泣いていたかもしれません。
大人になると、それを忘れてしまいますが、子供の世界というのは、とても小さいんですね。
今日、教科書の事で喧嘩になって、ナイフでグサグサ刺して友達を殺した事件がありましたね。
1000円だって大事件なのですから、実はたいして不思議な事件でもないような気がします。
因みにアメリカだと、銃を乱射して30人殺すとかになります。
さすがアメリカ、スケールがでかい。
今日、七夕縁日で沢山の子供が遊びに来ましたが、子供が楽しめる場というのは、大人が守ってあげないといけないと思います。
ただでさえ、子供の世界は小さいのですから。
この七夕縁日を子供が支持しているならば、大人が大人の責任によって、守らないといけないと思います。