地元から東京にもどります。
ほんとは出社するためにもっと早く
家を出なければいけなかったけど
なんだかんだ遅い。
まーいっか。
ごめんなさい(๑¯◡¯๑)
田んぼのまんなかで
近鉄特急に必死に手を振るこどもたち。
それにすこし戸惑っていました。
少なからず、凹んだのです。
「みんな地元に残っている」
それが正解のように。
「高校の同級生と付き合っている。
おまえも知ってるあのコ。
そう、近くに住んでるよ。」
それが人生の正解のように。
「やり直したいなら、帰っておいで。」
そう言われたこともあったわたしに
当てつけかとも感じたけど
彼の生き方のなかでは
きっと正答の道をすすんでいる結果。
近くにおらんとあかんと思っている
さみしがりやに振り回されたことも
ほんとにいろいろ悩まされた。
それをあのタイミングで言ってきた
無神経さも
もう
すべてが、
すべてが鼻について
井の中の蛙と
大海にでてしまった蛙の
けっして交わらない考え方の違いなのだと。
なんだかすっきりした部分もあったのです。
わたしはあの
田んぼのまんなかで手を振るこどもたちにもとどけられる笑顔の術を
考えることが
大海にでた蛙にできることで、
井の中の蛙にしかできないことに
まだいまは満足できないから。
犠牲にしてきているものも
「犠牲」とは思えない結果を
マイノリティでも
間違いとは言わせないことを
やって生きます。
いまは、そうすることにしてん。
生きてるなら視野はひろく。
生きてるうちに。
